大丸建設のHP:バリアフリーリフォーム(2)

大丸建設ではリフォームにも力を入れており、「バリアフリーリフォーム」のカテゴリのページが充実しています。

リフォームメニュー」のページでは、リフォームの規模の違いによって、工期や内容の説明をしています。「フルリフォーム」「中規模リフォーム」「部分リフォーム」の違いがわかります。

大丸建設は環境省による「うちエコ診断」制度の「うちエコ診断士」でもあり、診断を受けられます。住まいの家電や光熱費のデータから、オーダーメイドの省エネ対策をご案内できます。

住まいの主治医」コーナーでは、住まいの具体的な症例で大丸建設が対応できることや、住まいの健康管理の大切さについてお話ししています。

大丸建設のHP:バリアフリーリフォーム(1)

バリアフリーリフォーム」のカテゴリでは、大丸建設でリフォームをお考えの方向けのページです。

大丸建設では5つの考え方でリフォームついて提案しています。

「空気のバリアフリー」

「災害からバリアフリー」

「温熱環境のバリアフリー」

「間取りのバリアフリー」

「世代のバリアフリー」

単なる設備の交換や間取りの変更、内装の更新だけの「お化粧型リフォーム」ではなく、住まいについての本質的な課題を解決し、暮らしの質を向上する「体質改善型リフォーム」をしていくのが大丸建設です。

 

大丸のHP:自然素材の注文住宅(3)

「自然素材の注文住宅」カテゴリで、住まいについての具体的な質問、お客様から寄せられたお困りごとやご相談ごとを、一覧にした「Q&A」コーナーを設けています。

「家づくり編」はQ1からQ9まで。地盤調査の方法や、吹き抜けやトップライトを作るときの注意点、家の定期点検や、住宅でよく見かける表示の意味、床下換気や湿気対策、防犯対策、シロアリ対策など、9つのQ&Aを掲載しています。

「メンテナンス編」はQ1からQ5まで。無垢の床の傷を補修するには? ワックスがけはどうしたらいいのか? 家具のお手入れ方法、薪ストーブのメンテナンス、水回りのカビについてお答えしています。

大丸のHP:自然素材の注文住宅(2)

「自然素材の注文住宅」カテゴリは、大丸建設の家づくりの具体的な中身やステップが紹介されているので、実際に家づくりを考えている方が熟読するページです。

家づくりの流れ」は、大丸建設で家を建てたいと思った時に読んでいただきたいコーナーです。お打ち合わせからお引き渡しまでの流れを、10のステップで紹介しています。

安心の保証制度」は、大丸建設が加入している住宅瑕疵担保責任保険について。竣工後10年間は、構造耐力上主要な部分と、雨水侵入に関する部分の欠損について補修することができる、というものです。

持続可能なお付き合い(家守り)」は、大丸建設の社是の一つでもある「ハウスドクター(住まいの主治医)」でありたいという願いから、「住まいは建ててからが本当のお付き合いの始まり」の精神をお伝えしています。

 

大丸のHP:自然素材の注文住宅(1)

「自然素材の注文住宅」のカテゴリでは、大丸建設が使っている建材、自然素材の紹介や、住まいができるまでのステップをご紹介しています。

安心して暮らせる家」のコーナーでは、大工の手仕事による在来工法のよさや、地震から住まい手を守るための構造のこだわりなどについて説明しています。

大丸の家づくりのこだわり」コーナーでは、木の使いこなし方や、産地とのつながり、地球温暖化問題を始めとする環境問題への配慮や、生産から廃棄に至るまでのライフサイクルを考えた家づくりの流れ、構法のこだわり、当社で使っている自然素材建材の紹介、明瞭なコストの考え方について、ご紹介しています。

大丸のHP:家づくりを愉しむ・もっと知る

大丸建設の「家づくりを愉しむ・もっと知る」コーナーでは、大丸建設で主催したり、出展するイベントのご案内ページ「見学会・セミナーに参加しよう」があります。だいまるけんせつオープンカフェの情報もこちらでご案内しています。

web大丸ニュース」は、2004年5月から隔月発行している大丸建設の紙の情報誌「大丸ニュース」をテキストで抜粋しているコーナーです。読み物としてもおもしろいので、ぜひ過去の記事もご覧ください。現在、96号まで発行しています。Webは2014年11月分で更新が止まっているので、あらためて追加していきます。

大丸建設 住まいのまめ知識」は、大丸ニュースの1コーナーを抜粋したものです。難しい建築用語や、建設現場でのまめ知識をわかりやすく説明しています。

 

大丸のHP:自然に寄り添う家

大丸建設は、明治初期の宮大工が創始者です。究極の循環型社会と言われていた江戸時代の技術や精神を受け継ぎ、自然の素材を知り尽くし、無駄を出さない、再利用する、再生する、そんな知恵が残っています。

5代目となる現社長の安田昭が2003年に雑誌『チルチンびと「地域主義工務店」の会』の立ち上げに関わって以降、自然素材や無垢材を使った家づくりを大丸建設の核としました。会社の長い歴史のなかで、少しだけ新建材を使った時期もありましたが、シックハウス症候群が社会現象となるなかで、「安い・便利・簡単」が生み出したものに疑問を抱くようになりました。

新建材の家づくりは、食に言い換えるならば「ファーストフード」のようなものです。大丸建設は「おふくろの味」のような家をつくりたい。その心意気や、具体的な建材等を紹介しているのが「自然に寄り添う家」のページです。

 

大丸のHP:こころがつながる家づくり

大丸建設のスタッフ全員で考えた、会社のフィロソフィー(哲学と直訳しますが、精神的支柱のような意味合いで使っています)は、「こころがつながる家づくり」です。

お客様自身に、「理想の住まいを自分で描く」ことに関わっていただきたい。私たちは建築のプロとして、お客様の夢を、住宅という現実にしてかなえます。まずは夢を語っていただくことが一番です。

私たちは、なるべくなら家を個室で分けずに、大きなワンルーム型の空間とし、どうしても個室が必要な時に間仕切りをつけるスタイルをお勧めしています。また、プロとして絶対に譲れないのは「頑丈な家」をつくること。大震災でも倒壊しない、家族の命を守ることは、私たちの責任です。

通りからの「眺め」を大切にする

大丸建設の本社は、府中街道から天神山通りに折れたすぐの、通り沿いにあります。向陽台や城山の方面から、天神山通りを通ってJR南武線稲城長沼駅に抜ける道沿いなので、その通りからの「目」を意識して、内装をつくっていきます。具体的には、掃き出し窓から見える打ち合わせ室を、自然素材の温かみを感じられる空間として、「ふらりと立ち寄ることのできる工務店」のコンセプトが伝わるようにしつらえていきます。

本社の外観に檜材を貼ったり、外看板を設置してイベントの広報をおこなったり、建築に関するまめちしきを張り出すなどして、少しずつ、大丸建設のやっていることを知ってくださる地域の方が増えてきました。そのように、空間自体を「発信源」として、ていねいに磨いていこうと思います。

見えない部分も大切に

今年の山場でもある本社1階打ち合わせ室のリノベーションは、社員全員で心を合わせて取り組んでいきます。大丸建設がどんな工務店なのか、大切にしていることが伝わるよう、「ここで家を建てたい」とお客様が感じられるような空間をつくっていきます。

一方で、外側から見えにくい、執務室の整理にも取り組んでいきます。昨年末に入ったパートさんにお願いして、会社の資料や備品等の整理整頓を始めました。大丸建設は、それこそ明治初期から150年にわたる歴史のある会社で、OBのお客様の図面だけでも相当数になります。これらを可能な限り整理して、歴史と資料とデジタルを共存させながら、快適な執務環境をつくっていこうと思います。