2021年01月23日(土)

大丸の事例紹介! Vol.11 外観

お家の第一印象である外観。こだわりは、通りから見える部分だけではないのです。

 

里山に佇む一軒。外壁はそとん壁掻き落とし仕上げ。掻き落とし仕上げは鏝で上塗りの後、剣山のようなものでひっかいて仕上げます。上塗りの乾き具合の見極め、掻き落としの力加減は左官屋さんの腕と経験に掛かっています。

 

南と東側は傾斜した畑地なので日当たり、風通し、眺望抜群。フェンスの竹垣はご主人の手作りです。器用ですね!

 

パーゴラのあるウッドデッキ。桧材に保護と着色のため自然塗料を塗布しています。

外壁の板は杉に自然塗料を塗ってあります。

 

一階は杉板張り、二階がそとん壁の外壁です。異素材を組み合わせても、違和感がないですね。

 

和風をお好みのお客様。外構や植栽も初めから設計事務所によりプランニングされていたので建物とマッチした外観です。大丸建設のHPのトップに登場するお家です。

 

旅館のようなお家をご所望だったお客様。バルコニーの手摺は杉を組んで日本旅館のイメージを強調しました。

軒裏に見える母屋(モヤ)、屋根を支える構造材をそのまま見せています。先端は銅板でカバーしています。1本1本手作業です。

 

煙突のある家。薪ストーブは正しく使えば煙やにおいは気にならないはずですが住宅地での設置には気を使います。煙突の位置などを気にしながら設計しています。幸い、今までの施工ではご近所からのクレームは聞いておりません。

外壁はそとん壁掻き落とし仕上げです。雨樋はガルバリウム鋼板のガンメタ色、煙突やサッシの色と合わせました。

2021年01月18日(月)

会社の黒板

会社の黒板を、“新年のご挨拶”から“節分”に描き替えました。

2021年の節分は2月2日(火)、方角(恵方)は『南南東やや南』で、36年間「節分=2月3日」が続いていたのが、37年ぶりに変動するとのことです。

皆さまは「恵方巻き」を食べますか?

2021年01月14日(木)

会社の掲示板より

今回の年末年始は、外出を控えるようにとのことで、静かに家族で過ごされた方が多かったのではないでしょうか。

お正月といえば“お餅”ですが、皆様はどの様にして食べられましたか?

昨年より、会社外の掲示板には、皆様の日々の暮らしにお役に立てればと思い、様々な内容を定期的に貼りだしています。同時に、こちらのスタッフブログにも掲載しておりますので、ご覧くださいませ。

今月は、この時期ならではの“お餅”に関する内容ですので、ぜひ、皆様もお試しくださいませ。

2021年01月13日(水)

会社の黒板

皆様、日頃より、大丸建設のホームページをご覧いただき、心からお礼申し上げます。

本年もスタッフブログでは、当社の事例紹介やお知らせなどを定期的に更新し、皆様のお役に立つ情報配信に努めて参りますので、お手隙の際にご覧いただけると嬉しく思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新築やリフォームをお考えの方や、今お住いのことで気になることがある方は、お気軽に大丸建設にお問い合わせくださいませ。

来社をご希望の際は、事前にご連絡いただければ幸いです。

2021年01月12日(火)

大丸の事例紹介! Vol.10 大黒柱

大黒柱のあるお家、憧れますが、最近はあまり見なくなってきました。

大丸のお客様は、木が好きな方が多く、大黒柱を自ら木の産地に行って伐採して来られる方もいるんです。

 

ずどーんとそびえ立つのは、全長7メートルの桧の大黒柱。和歌山県、山長商店の森林伐採ツアーにお客様も参加しました。その時伐った杉の樹は梁の一部にも使われています。

 

吹抜けのある大きな梁が見えるリビング、大黒柱は丸太の自然木、見える階段。これらは一番最初に施主がご希望されたことです。圧倒的な存在感ですね。

 

こちらの大黒柱は杉の磨き丸太です。ストーブのある吹抜けをしっかり支えています。

 

こちらの大黒柱も杉の磨き丸太です。

柱も梁もすべて見せる真壁工法、構造体がそのまま見えます。

 

木登りが大好きという兄弟と遊びに来る子供たちの為に登れる大黒柱を造りました。

桧の出節丸太と言います。あえて枝の多い樹を選び枝節を残して仕上げています。

 

 

2021年01月05日(火)

大丸の事例紹介! Vol.9 玄関ホール

玄関アプローチもお家の顔ですが、お家の内側の第一印象を決めるのは、玄関ホールですよね。マンションではあまり面積もなくこだわれるところは少ないですが、戸建てでは、思うとおりの玄関を造ることができます。

 

トップライトのある玄関は、プランを開始した当初からのご希望でした。

北東に位置しているとは思えない、明るい玄関に仕上がりました。

 

土間を広くとって、趣味の自転車が置ける広い玄関を造りました。屋内でメンテナンス作業ができ、大切な自転車を雨風から守れる素敵な玄関です。

 

玄関を入ると、正面に飾り棚があります。

玄関框はRをつけてゆるやかな曲線に。柔らかな印象に仕上げています。

 

こちらの床は、那智石洗出し仕上げ。お客様も職人と一緒に施工しました。引戸のすぐそばにある2つの大きめの石は、那智石ではなく、お客様の故郷の海辺の石です。石を見る度にふるさとを思い出しますね。

 

柱を見せた真壁の玄関。造り付けの玄関収納の扉は栗駒産の杉板です。赤白の源平(芯材の赤身と辺材の白太が交互に並んでいる)がきれいに出ています。

 

こちらも、広めの玄関土間です。

自転車を置いたり、いろいろな作業ができるように広めに作りました。鏡も設置して、身だしなみの最終チェックもバッチリです。

南向きの明るい玄関で、左の引き戸がリビングへの入口になります。

 

2020年12月23日(水)

大丸の事例紹介! Vol.8 玄関アプローチ

お家の第一印象とも言える、外観や玄関へのアプローチ。

お客様のこだわりの見せどころでもあります。

 

玄関ポーチの床の洗出しの周辺と立上りは、モルタルに墨を混ぜて黒っぽく仕上げています。玄関ドアは耐候性の良い青森ヒバで造りました。

 

木製ドアって素敵ですよね。憧れます。

 

穏やかな階段は、洗出し仕上げ。玄関前の床は板張りです。

 

かわいい玄関ランプ。オーデリック製です。

外壁はそとんかべ、掻き落とし仕上げ。そとんかべは、メンテナンスの手間がかからない優れものの天然素材の外壁です。

 

現代的な玄関。外壁はガルバリウム鋼鈑、玄関ドアとポストはリクシル製で揃えています。木とガルバリウムの異素材ですが、とてもマッチしています。

 

2020年12月17日(木)

大丸の事例紹介! Vol.7 吹き抜けで開放感ある暮らし

大きいお家でも小さいお家でも、吹き抜けがあると空間の広がりを感じられて、より広く感じられます。

 

 

初めにご紹介するのは、大黒柱のあるお家です。

木目と白壁が美しいリビングルーム。こちらの家の構造材は和歌山県の山長商店の材木です。すべて樹齢60年以上の樹です。

二階からの写真です。全長7メートルの桧の丸太材が和歌山の森から運ばれてきました。1階から小屋までそびえ立つ大黒柱です。見上げると圧巻。

 

次は、玄関ホールの吹き抜けです。

玄関ドアを開けると、二階の窓から明るい光が優しくさします。

 

 

続いて、階段ホールの吹き抜け。

2階は天井を張らずに小屋裏まで吹き抜けています。小屋組みが見渡せる大空間です。ファンで天井に上がった空気を下に下ろします。

 

こちらも階段吹き抜けです。真壁仕様(構造の柱を現わしにする工法)なので1階と2階の間の梁(窓の下に見える横架材)も見えています。

そして、2階は天井を張らずに小屋組みを見せています。垂木(屋根を乗せるための材木)が見えていますがこれは化粧材です。この上に断熱材が乗り、さらにまた垂木を組んで屋根下地を敷くので二重の構造になっています。

 

 

最後は、薪ストーブの階でもご紹介しましたが、吹き抜けの一階と二階でお子さん達が遊ぶお家です。

吹抜けの中央を通る渡り廊下、ここを通ってベランダに出られます。2階ホールは子供たちが遊んだり、洗濯物を干したりと多目的なスペースです。将来は間仕切りして子供部屋になる予定です。

2020年12月14日(月)

会社の黒板

今年もあと半月ほどですね。

会社の黒板がクリスマスバージョンに変わりました!

朝晩の寒さが厳しくなり、今年は換気で窓を開けるのも辛い冬を過ごす為、以前、会社外の掲示板に出した「家の中に心地よい風を通す工夫」の窓の開け方について、ぜひご覧くださいませ。

これからも、季節を問わず、日々の暮らしに活用できると思います。

 

新築やリフォームをお考えの方や、今お住いのことで気になることがある方は、お気軽に大丸建設にお問い合わせくださいませ。

来社をご希望の際は、事前にご連絡いただければ幸いです。

2020年12月10日(木)

大丸の事例紹介! Vol.6 薪&ペレットストーブでぬくぬくしませんか?

そろそろ寒さが本格化してきましたね。

皆さんのお家では、主な暖房は何ですか?やっぱりエアコンでしょうか。

 

戸建てならではになってしまいますが、薪ストーブ&ペレットストーブをご紹介します。

ます初めは、土間に置かれたペレットストーブです。手前が玄関で奥の突き当りの向こうに庭があります。左手のリビングとは間仕切りなしで、階段からロフトまでも一体で吹き抜けています。このストーブで家中の暖を取ります。

都市部では薪の調達が難しかったり運搬コストがかかることもあり、燃焼効率の良いペレットという選択も有りですね。ペレットは間伐材や建築用の材料をとった後の端材から作られるため、山の有効活用にもつながるんです。

 

二軒目は、煉瓦に囲まれた薪ストーブです。煉瓦があると、洋風の山小屋のような雰囲気になりますね。

吹き抜けで家中を暖めてくれます。現在はお客様お手製のハンモックに包まれて、暖炉の火を見ながら暖がとれます。

 

三軒目。玄関を入ってすぐのところにある、シックな黒の薪ストーブです。

暖められた空気が吹抜けを通って2階までいきわたります。2階の天井にファンが回り暖気をおろします。

1階から2階を通って屋根に抜ける煙突。この煙突は断熱して2重になっているので熱くなりません。

この吹抜けの上と下でお子さんたちは、おもちゃをひもでおろしたり上げたりして遊んでいました。

毎年寒くなると現場で出た無垢の端材を、薪としてお届けしています。

左の煙突が屋根に抜けた状態。無塗装・無垢の木以外は燃やせないので煙はモクモクとは出ません。住宅街でも安心・安全です。