2021年09月15日(水)

会社の黒板

秋風が心地よい時節となりました。

大丸建設の本社のある稲城市は、今まさに ‘梨&ぶどう’ の季節です♪

ということで、当社の黒板も秋バージョンへ替わりました!!

 

 

2021年07月30日(金)

掲示板コラム

当社外の掲示板に、この時期に日常生活で活用できるコラムを貼りましたので、ご覧くださいませ。

夏の雨上がりに少し涼しく感じる場合も、‘打ち水’と同じことでしょうかね。

残暑が続いているので、皆さま、熱中症には十分お気を付けくださいませ。

 

 

2021年07月15日(木)

木製ベッドのご注文

大丸建設としては、珍しい注文が入りました。

木製のベッドを4台(シングル3台、ダブル1台)作って欲しいとのご依頼です。

 

大丸の誇る、木のスペシャリストである大工は、もちろんいろいろな現場で造作家具なども作ってきましたので対応可能ですが、家具だけの注文というのはとても珍しいことなのです。

材料には、栗駒産の燻煙杉を使います。

まず、作業場で加工&組み立てを。

いろいろと部品を作ってから、現地に搬入します。

おうちに傷をつけないよう、慎重に搬入して

組み立てていきます。

傷予防のシートを貼ってから、

すのこを取り付けます。上のがダブルサイズ、下のがシングルサイズです。

これで完成!

床の色とはテイストが違いますが、とても部屋に馴染んでいます。

お客様にも気に入っていただけて、大工も大満足な納品となりました。

すのこの上に布団を敷いて寝るそうです。燻煙杉の香りに包まれて、いい夢が見られるといいですね♪

 

2021年07月13日(火)

フルリフォーム現場の施工見学会@府中市(報告)

先週土曜日、7月10日に、府中市で施工中のフルリフォーム現場にて、見学会を開催いたしました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

古い材料を最大限活かしつつ、新しい物で補強し、新築のようにきれいな状態にしていくこちらの現場はとてもやりがいのある現場です。

完成まで、施工レポートブログでもご紹介していますので、そちらもご覧ください。

 

新型コロナウィルス感染症拡大防止対策を行っておりますので、安心して今後も見学会等イベントにご参加いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2021年05月27日(木)

会社の黒板

今年は、西日本は昨年より早い梅雨入りとなりましたが、関東はまだ梅雨入りではない様です。

会社の黒板は、一足お先に梅雨仕様です!

 

6/19(土)・7/10(土)に、大型リフォーム現場見学会(府中市)を予定しております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

2021年04月14日(水)

社長就任にあたってのご挨拶

いつも大変お世話になっております。

大丸建設、安田佳正です。

このたび安田昭の後任として代表取締役社長に就任いたしました。

 

大丸建設は、明治初期創業の地元稲城に根ざした工務店です。これまでも「木の家」「大工や職人の匠の技」にこだわり、長く住み続けられる頑丈な住まいを造ってきました。

「家を建ててからが本当のお付き合いの始まり」をモットーに、お客様のハウスドクターとして3代100年住み続けられる「自然素材の、安心・安全な住まい」を造り続けています。この伝統を継承しつつ、6代目として新しいことにも取り組み、大丸建設の新しい未来をつくっていきます。

一つは、地域に根ざした工務店として、地域貢献をしていくこと。この10年ほど、お客様や地域の方向けに木工フェスタやDIY教室、オープンカフェなどを開催し、会社を開いてより工務店を身近に感じていただけるようさまざまな挑戦をしてきました。コロナ禍において、地域にますます目が向けられている今、例えば耐震診断や防災など、地域工務店としてできる地域貢献を果たしていきたいと思います。

もう一つは、自然環境、地球環境を守り伝えていくこと。地球温暖化や異常気象など、私たちをとりまく環境は激変しています。住まいは人の命を守るものでもあり、環境と共存しながら、日本の木材を持続可能な形で使い循環させ、建築業を通じて環境貢献をしていきます。

 

工務店が長く続いていくこと。それは、自社だけのことではなく、地域経済、伝統文化、木材産業など、あらゆることにつながっていくと思います。その要諦を自分なりに受け止めて、精進していくつもりです。

 

皆様今後とも株式会社大丸建設を宜しくお願い申し上げます。

      代表取締役社長 安田佳正

 

2021年04月13日(火)

会社の黒板

今年の春は早々に桜が散り、大丸建設のある稲城市の見どころの一つ‘梨の花’も散り、新緑とともに新年度が始まりました。

会社の黒板も、桜から、新たな春の花に替わりました。

ただいま、新築の家の現場見学会(完全予約制)も開催中です!!

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

2021年03月25日(木)

会社の掲示板より

会社外の掲示板の内容を更新しました。

まだまだ〝お家時間〟が続く状況ですが、だからこそ、家での心地よい時間を過ごすために、今回のテーマは、無垢材の床のお手入れ方法を掲載しています。

昨年のブログ『一級建築士のつぶやき』にも、関連した内容をシリーズで投稿していますので、そちらもぜひご覧くださいませ。

2021年03月11日(木)

会社の黒板~春~

時折春の暖かさを感じる今日この頃、所々に早くも桜を見ることもあります。

会社の黒板にも、桜を描いてみました。

日本の春は、別れと出逢いの季節といわれ、節目の時期でもあります。

まだまだ、厳しい状況が続く世の中ですが、どんなに些細なことでもいいので、日々の暮らしの中で、自分や家族が心地よく過ごせるコツを見つけたいですね。

 

大丸建設のホームページでは、今まで手掛けたお家の事例紹介や、このスタッフブログ内では、テーマ別の事例紹介記事もございますので、ぜひご参考にしてみてください。

2021年02月19日(金)

大丸の事例紹介! Vol.15 建具 (最終回)

さて、このvol.15で、事例紹介もいったん終了です。まだまだご紹介したい写真があるので、またの機会に。

最終回は、建具です。木にこだわる大丸建設。構造材や床・壁材にこだわるのは当然ですが、より目につく建具にもこだわって作っています。天然素材なので、木目や色の出方により印象が変わってしまう建具ですので、職人のセンスと技が光っています。

 

玄関収納のカウンター。中も外も全て杉材で作っています。思い出の写真や小物を飾ることができる家族にとってのお楽しみスペースです。右の黒電話は、現役で通話もできるそうですよ!

 

杉のオーダー建具です。デザインを決めて、宮城県栗駒山の建具屋さんに作ってもらいました。

 

白と赤のコントラストが美しい建具。お客様のご希望で、アールの開口を作りました。

 

下の部分にガラスが嵌め込まれているのが雪見障子ですが、こちらはさらに上げ下げできる障子が内側に付いていて摺り上げ猫間障子と呼ばれます。

こちらも栗駒産の杉を使い、建具屋さんに作ってもらいました。

 

玄関とリビングの間仕切り引戸。ガラス入りの細かい格子組でこちらも栗駒杉の建具です。格子のサイズなども雰囲気に合わせてオーダーしています。

寝室の収納です。正面左は可動棚。入り口の引戸と右側のクローゼットのドアは同じように栗駒産の杉で作っています。クローゼット内部はハンガーパイプと上部に棚を設置。可動棚の棚板も杉です。

 

さて、Vol.1からお読みいただき、誠にありがとうございました。これからも技術・デザインともに新しい物を取り入れつつ古い物を守って伝えていこうと思っています。