2020年08月06日(木)

会社外の掲示板

大丸建設の外の掲示板には、その季節に合わせた、暮らしに役立つミニ情報を貼り出しています。

 

長い梅雨が明けましたので、新たな内容に替えました。

今回は、家の中に心地よい風を通す工夫について掲示しています。

風の抜け道をつくるには、風の「入り口」と「出口」の窓(ドア)の開け方にポイントがありますが、皆様はご存じですか?

私は知らなかったので、早速家で実践しています。

とはいえ、熱中症に気を付けて、エアコンも併用しながら、換気する際にはぜひお試しくださいませ。

 

2020年07月21日(火)

疑問ブログ⑬ 大丸建設が手がけた新築住宅

大丸建設ホームページの「事例紹介」カテゴリでは、これまでに建てた新築住宅についての紹介をしていますので、ぜひご覧ください。

 

「登れる大黒柱のある家」「麦わら色のアーチの家」「壁のない土間の家」など、個性的なライフスタイルを感じられる住まいがあります。

 

「建築誌で紹介された大丸の家」は、雑誌『チルチンびと』に掲載された大丸建設の住まいのリンク集で、PDFでもご覧いただくことができます。

美しい写真も必見です。

 

写真を見ていると、私自身の夢もふくらみます♪

 

【写真:Case 11「壁のない土間の家」】

https://www.kk-daimaru.co.jp/%e4%ba%8b%e4%be%8b%e7%b4%b9%e4%bb%8b/11-%e5%a3%81%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e5%9c%9f%e9%96%93%e3%81%ae%e5%ae%b6/

2020年07月14日(火)

疑問ブログ⑫ LOHAS(ロハス)

突然ですが、“LOHAS(ロハス)”ってご存知ですか?

LOHASは、「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった略語で、「健康的で持続可能なライフスタイル」を意味し、つまりは、人にも環境にもやさしい暮らしをしようというコンセプトです。

もとは1990年代後半、アメリカで健康や環境への意識が高い企業家やクリエイターらにより提唱され、日本では2000年代前半から徐々に浸透してきました。

 

今では“ロハス”を掲げる商品は数多くありますが、エコ住宅もその一つです。

自然素材の家を造り、東京の気候と共生しながら建物の基本性能を高めることで、エアコンや照明器具といった設備に頼ることなく快適な暮らしを実現している大丸建設の家づくりは、とっくの昔から“LOHAS”なのです。

 

木の家に住むのは、森に住むのと同じこと。

当社の家の暮らしは、深呼吸がしたくなるほど気持ちがよく、自然と交流しながら生きるライフスタイルです。

2020年07月09日(木)

会社外の掲示板

大丸建設の外の掲示板には、その季節に合わせた、暮らしに役立つミニ情報を貼り出しています。

 

突然ですが、皆さまは、「段ボールコンポスト」ってご存知ですか?

私は今回初めて知りました。

現在掲示している情報は、梅雨時ということで、環境に配慮した生ゴミ処理方法に関する内容を記載しています。

“家庭で生ゴミを堆肥化!”とは、どういうことでしょうか?

 

お立ち寄りの際には、ぜひご覧くださいませ。

 

2020年07月06日(月)

イーゼルに季節のイラスト

大丸建設(本社)前を、近くの保育園の子供たちや地域の方々が大勢通られます。

当社の窓辺には、通りかかる方の目に留まる様に、イーゼル(黒板)を置いています。

そして、そこには近日開催予定のイベントのお知らせや、皆様が気軽にお立ち寄りくださる様なコメントを書き、一緒に、その季節に関する絵をチョークで描いています。

幼い頃、絵を描くのが好きだったので、毎回描く度に、ワクワクしています♪

素人絵ではございますが、本社へお立ち寄りの際は、覗いてみてください。

2020年06月24日(水)

疑問ブログ⑪ CO2削減に貢献!

住宅の木材が、地球温暖化対策であるCO2の削減に貢献していることはご存知ですか?

 

日本は、国土の3分の2以上が森林で、国土面積に占める森林面積を「森林率」というそうですが、日本の森林率は、先進国の中ではフィンランドに次いで第2位!! 世界でも有数の森林国なのです!

 

また、木は天然のCO2の貯蔵庫。

木は成長するとき光合成によってCO2を吸収し酸素を放出します。

木材は50%が炭素で構成されているため、炭素を蓄えることができるし、炭にすれば燃料になる。

木造住宅の一戸建ては、約6トンものCO2を蓄えているそうです。

木を使うことは、日本の森林を適切に更新し持続可能にすること。

そして、地球温暖化対策に貢献すること。

大丸建設は、それを意識しながら国産材を使っているのです。

 

木造住宅の家づくりが、地球温暖化防止対策法の一つとなっているのですね。

 

2020年06月22日(月)

施工現場見学会(報告)

6月20日(土)施工現場見学会にご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
来月は、7月18日(土)10:00~15:00、施工現場見学会②を開催予定です。
紀州・和歌山県産の無垢の杉をつかった自然素材の御宅で、四方と天井に窓があるので、風が通り抜けて、家の中はとても明るいです。
ぜひこの機会に、ご予約の上、お越しください。
2020年06月10日(水)

疑問ブログ⑩ 大丸建設の野望!

大丸建設は地域に根ざす小さな会社ですが、常に‘地球環境’を考えた家づくりをしています!

 

自然素材を選んだ家づくりをしているのは何度もお伝えしていますが、それは「なるべく自然に戻るものを使って、土に戻せることが一番理想だよね」という考えからだそうです。

 

建築廃材の排出量は1年間で6,600万トン!(検討がつきません)

材料のリサイクル率は48%で、半分以上が最終処分場で埋め立てられるそうですが、もうゴミを受け入れる限界値が近づいているため、不法投棄が横行している現状だそうです。

 

だから、土に戻らないものに関しては、リサイクルやリユースする。

そうやって、少しでも地球にやさしくしていきたい。

 

大丸建設が木材にこだわるのも、地球環境を考えているから。

 

2020年06月04日(木)

疑問ブログ⑨ 自然素材の良さ

大丸建設は、主に「自然素材」で家を建てているというのは、前回のブログでもお伝えしました。

自然素材の家は、時を重ねるにつれて木の色は落ち着き、光沢で美しさを増していきます。

 

それは、自然素材の良さとしてよく聞くのですが、さらに、木の樹種(檜・ヒバ・杉など)によっても適材適所があり、使い分けることができることは、私は会社のHP内で初めて知りました。

例えば、お風呂には?

キッチンのカウンターには?

 

(写真:原木です)

 

大丸建設のホームページ内でもわかりやすく記載されていますが、詳しく知りたいという方は、木を知り尽くした大丸建設まで気軽にお問い合わせくださいませ。

2020年06月03日(水)

施工現場見学会(案内)

6/20(土)  10:00~15:00

施工現場見学会 @東京都町田市

 

東京都町田市で建築中の戸建て住宅の見学会を開催いたします。

「ことこと設計室」さんの設計による自然素材住宅の建築中を見られるのは今だけです!

ぜひお越しください。

なお、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、完全予約制・入れ替え制で行います。

予約は前日(6/19)までとさせていただきます。

 

【予約・お問い合わせ】

㈱大丸建設 TEL(042)377-4441

担当:安田