電球の色はどう選ぶ?

電球を買うときに、どの色を選べばいいのか、迷ったことはありませんか? 一般に「電球色」「温白色」「白色」「昼白色」「昼光色」の5種類があるとされ、電球色は温かみのあるオレンジ色で、白色を中間とし、昼光色はやや青みがかった明るい色になります。「色温度」という言い方もあります。

部屋の用途によって、電球の色は変える方がよいでしょう。

例えば、電球色は温かみがあって、くつろいだり体を休めたりする部屋にぴったりで、リビングや寝室などに用います。昼光色は細かい文字や小さなものがよく見えるため、例えばオフィスや勉強部屋、裁縫をするなどのデスクスタンドライトに適しています。一方で、昼光色は細部まではっきり見えるため、目が疲れやすくなるという指摘もあり、寝室や、くつろぐリビングなどには使わない方がよいと言われています。

今は、シーリングライトで、明るさだけでなく色温度も調整できる機能もついているので、例えば勉強部屋と寝室を兼ねる子供室のようなところでは、調光式のライトを設置するのもよいでしょう。

 

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