電球の種類

照明の主役は電球。現在発売されているのは「白熱電球」「蛍光灯」「LED電球」の3種類があります。それぞれ特徴が異なります。

白熱電球は最も歴史が古く、フィラメントに電気を流して発熱させることで発光します。やわらかく温かみのある光が特徴で、白熱電球のあかりが好きだという根強いファンもいますが、電球の寿命が短く消費電力量も大きいため、「エコではない」ことから、現在ではインテリア性を高める以外の目的ではあまり使われなくなりました。

蛍光灯は、蛍光管の中の水銀が電気を通すことで紫外線が発生して発光します。クールな色合いの光が特徴で、白熱電球よりは寿命が長く消費電力量も少ないです。発光までに少し時間がかかるのが難点です。

LED電球はここ数年で一気に広がりました。発光ダイオードという半導体に電気を流すことで発光し、紫外線も熱も発生しないので、使用電力量もエネルギーのロスも少ないのが特徴です。強いて言えば導入時の価格が高いのが難点ですが、長寿命なので取り替えの心配がほとんどないとも言えます。

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