第6回 基礎工事から見える家の品質

家の品質は、完成してからでは見えにくい部分で決まることが多くあります。大丸建設の住まいは、むしろそこが真骨頂と言えます。その代表が基礎工事です。

 

基礎は建物を支える最も重要な部分であり、施工の精度がそのまま建物全体に影響します。配筋の組み方やコンクリートの打設など、一つひとつの工程が丁寧に行われているかどうかが重要です。地盤との関係性、建物や周辺環境の湿度や風通しなど、「強さ」だけでなく「温熱環境」にもつながってくる重要なポイントです。

基礎工事の工程は完成後に隠れてしまうため、一般には見えません。しかし、だからこそ現場では特に注意を払う必要があります。信頼できる基礎工事屋さんと連携して、私たちもしっかりと現場に立ち会うようにしています。

見えない部分にどれだけ手をかけているか。それが、長く安心して住める家かどうかの分かれ目になります。

基礎工事は地味な作業ですが、家づくりの根本を支える重要な時間だと感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です