「合板ゼロの家」の今。

建築用材として重要な役割を担う「合板」。

大丸建設では、合板は有害化学物質を含むとして、一時期、極力使わない方向に切り替えていた時があります。大丸建設が所属する「チルチンびと『地域主義工務店』の会」では、「合板ゼロの家」を推奨していました。なぜ、合板を使わないほうがいいのでしょうか?

合板は、薄くスライスした木材を接着剤で貼り合わせて、機械で圧着した板材で、木材ではあるのですが接着剤の要素も多く、まさに工業製品と言えます。以前、合板に使われている接着剤に有害な化学物質が含まれており、それがシックハウスの原因物質の一つになっているとして、大丸建設では極力使わないようにしていました。

今は、接着剤の有害化学物質を極力減らす法律ができているため、有害な合板はだいぶ減ってきています。

 

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