今後、高知の土佐材もとっていきたい。

大丸建設では、紀州『山長商店』の杉材をメインに、栃木県の『益子林業』、宮城県の『くりこまくんえん』と、全国各地から直接木材を取り寄せています。大丸建設のような自然素材と日本の伝統的な工法を大切にしている工務店では、どのような材を使うのかが「命」とも言えます。

一方で、会社としては、さまざまな産地と提携することでリスクを分散し、確実に良質な材を確保するとともに、お客様の要望に合わせて、材の「県民性」ならぬ「適材適所」でよりよい家づくりをしたいと考えています。

土佐檜のブランドで有名な高知県産材も今後取り寄せていく予定です。土佐の山林は急傾斜のイメージがありますが、行ってみたところ林地は意外にも平らで、木材は素直に育っていると感じました。目が詰まっていて、いい材だなと思い、ぜひ大丸の住まいに使ってみたい、と。そんなふうに思わせてくれる山地との出会いは、楽しいものです。

*大丸建設は、「一般社団法人 高知県木材協会」の東京都土佐材パートナー企業になっております。

[参照:http://www.k-kenmoku.com/untitled177.html]

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