大丸建設のHP:会社概要(2)

当社は、スタッフの顔を似顔絵で紹介し、大丸ニュースなどでも日々、スタッフのコメントを発信するなかで、お客様とのコミュニケーションにも役立っています。

スタッフ紹介」コーナーでは、社長、設計、常務、専務、現場監督の5人が紹介されていますが、昨年入社した営業担当も早く入れなくては!と思っています。

一級建築士のつぶやき」コーナーは、私のブログです。まさにこのページで、毎月8本ほどの記事をあげています。

スタッフブログ」コーナーは、当社のパートスタッフが、イベントや現場の状況を日々アップデートしています。

大丸建設では、営業・設計・現場監督・大工の募集をしています。「採用情報」コーナーをご覧ください。

住宅の新築やリフォームをお考えの方は「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

大丸建設のHP:会社概要(1)

匠の技を継承150年 会社概要」カテゴリでは、大丸建設の歴史やスタッフの紹介をしています。

匠の技に150年の歴史」コーナーは必見です。初代の石黒善太郎の時代から150年の歴史を、写真とともに振り返っています。明治・大正時代の面影を残す親族写真に、2代目・石黒仙太郎が手掛けた作品の紹介もされています。会社の歩みの年表もあります。

小さい会社でも、地球環境を変えたい」コーナーでは、次代を担う私の、地球環境に対する思いを込めたメッセージを掲載しています。

会社概要」は、本当に一般的な会社概要ですが、大丸建設が加盟する団体や関連会社などの情報を詳細にお伝えしています。

大丸建設のHP:事例紹介

事例紹介」カテゴリでは、大丸建設がこれまでに建てた新築住宅についての紹介をしています。

全部で16事例あり、それぞれに10点程度の写真があります。「登れる大黒柱のある家」「麦わら色のアーチの家」「壁のない土間の家」など、個性的なライフスタイルを感じられる住まいがあります。

「過去の事例」は工事中です。

建築誌で紹介された大丸の家」は、雑誌『チルチンびと』に掲載された大丸建設の住まいのリンク集です。PDFでもご覧いただくことができます。美しい写真も必見です。

大丸建設のHP:バリアフリーリフォーム(2)

大丸建設ではリフォームにも力を入れており、「バリアフリーリフォーム」のカテゴリのページが充実しています。

リフォームメニュー」のページでは、リフォームの規模の違いによって、工期や内容の説明をしています。「フルリフォーム」「中規模リフォーム」「部分リフォーム」の違いがわかります。

大丸建設は環境省による「うちエコ診断」制度の「うちエコ診断士」でもあり、診断を受けられます。住まいの家電や光熱費のデータから、オーダーメイドの省エネ対策をご案内できます。

住まいの主治医」コーナーでは、住まいの具体的な症例で大丸建設が対応できることや、住まいの健康管理の大切さについてお話ししています。

本社1Fのリノベーションをします!

2020年、大丸建設は新しいことに取り組みます。それは、本社1Fの打ち合わせスペースをリノベーションすることです。大丸建設の世界観について、お客様や地域の方に伝わりやすくするために、自然素材の内装を生かした空間に生まれ変わらせます。

大丸建設の本社社屋は賃貸であること、また旧社屋からの移転の際の忙しさにまぎれたまま、内装等のこだわりを発揮することができずにいました。それでも、無垢材の質感や大工の技術などを感じていただける展示等はおこなってはいましたが、より踏み込んだ世界観をつくるために、思い切ってリノベーションに取り組みます。

 

掲示板の充実、広報につながっている!

本社外観の工事より少し前に、本社入り口の掲示板を整備しました。イベントの情報や、大丸建設の素材のこだわりなどを屋外に掲示して、大丸建設の情報を道ゆく人が自然と目にすることができるように、環境を整えました。

イーゼルを用意して、「ふらりと訪れることのできる」よう、ウェルカムな雰囲気づくりをしました。

今、建築業会は空前の人手不足です。私たちも例外ではなく、ずっと求人では頭を抱えていました。今年は、営業に山崎努が加わりました。広報の坂本が家族の地方転勤に伴い引っ越すことになった時には、パートスタッフの募集を「掲示板」にしてみました。そうしたら、近所に住む方を採用することができました。掲示板の広報効果を実感することになりました。

本社社屋の外壁工事で明るい印象に!

今年、地域主義建築家連合(URA)の建築家の方々をお招きして、大きく変わったのが、大丸建設の本社社屋をリノベーションしていくことです。その第一弾として、会社の顔でもある「外壁」をリニューアルしました。檜の無垢材の板張りにして、自然素材派の工務店であることが本社社屋の外観を見てもわかるようにしました。

長年、産地と結びついて、国産の無垢材を手に入れられる環境があること。そして、良質な材を加工できる技術を持った大工に恵まれていること。大丸建設の強みを示すには、素直にそれを地域に見せていくことだろうなと思いました。

新しい外観は、地域の方にも好評で、私も嬉しく思っています。

ふらっと立ち寄れる工務店

2019年の1月に掲げた、大丸建設の新しいコンセプトが、「ふらっと立ち寄れる工務店」です。生活に困ったことが起こったり、住まいの不具合を相談したり、そんなふうに、「我が家のハウスドクター」として、町医者のように気軽に住まいの相談をしてほしい。そんなことを考えて2018年に始めたのが「だいまるけんせつオープンカフェ」です。

今年は、地域主義建築家連合とのコラボイベントに発展し、こうした地域活動の積み重ねによって、常連さんやリピーターさんからの、新築の受注にもつながるなど、うれしい成果が出た年でもありました。

大丸建設の2019年

大丸建設では2019年は、新たなことにチャレンジした1年でもありました。「ふらっと立ち寄れる工務店」を目指して、だいまるけんせつオープンカフェで多くのお客様と出会えるようになりました。チルチンびと「地域主義建築家連合」Union of Regionalism Architects=URA とのコラボレーションも始めました。各地のイベントに出店してお客様と楽しい思い出をつくりました。秋には新しい社員を迎え、体制の充実をはかっています。

大丸建設にとっても変化と挑戦の一年となり、2020年は今年まいた種をさらに発展させていけるよう、社員が一丸となって取り組んで参りたいと思います。

2019年を振り返る

2019年の年の瀬が近づいてきました。2019年は本当にいろいろなことがありましたが、日本全体でもとても大きなニュースが多かった年ではないでしょうか。

4月30日に平成の天皇陛下が退位され、5月1日に令和に改元し、新天皇が即位しました。「新しい時代」への歓迎ムードで、日本全体が盛り上がったように思います。10月にはラグビーのワールドカップが日本で開催され、日本チームがベスト8に勝ち残る歴史的な瞬間に立ち会うことができました。また、10月には消費税が10%に増税し、経済的にも大きな変化がありました。

一方で、9月の台風15 号、10月の台風19号は、各地に甚大な被害をもたらしました。世界的にみても日本が最も気候変動の影響を受けた、と評されるほどでした。