木製ベッドのご注文

大丸建設としては、珍しい注文が入りました。

木製のベッドを4台(シングル3台、ダブル1台)作って欲しいとのご依頼です。

 

大丸の誇る、木のスペシャリストである大工は、もちろんいろいろな現場で造作家具なども作ってきましたので対応可能ですが、家具だけの注文というのはとても珍しいことなのです。

材料には、栗駒産の燻煙杉を使います。

まず、作業場で加工&組み立てを。

いろいろと部品を作ってから、現地に搬入します。

おうちに傷をつけないよう、慎重に搬入して

組み立てていきます。

傷予防のシートを貼ってから、

すのこを取り付けます。上のがダブルサイズ、下のがシングルサイズです。

これで完成!

床の色とはテイストが違いますが、とても部屋に馴染んでいます。

お客様にも気に入っていただけて、大工も大満足な納品となりました。

すのこの上に布団を敷いて寝るそうです。燻煙杉の香りに包まれて、いい夢が見られるといいですね♪

 

会社の黒板

今年は、西日本は昨年より早い梅雨入りとなりましたが、関東はまだ梅雨入りではない様です。

会社の黒板は、一足お先に梅雨仕様です!

 

6/19(土)・7/10(土)に、大型リフォーム現場見学会(府中市)を予定しております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

会社の黒板

今年の春は早々に桜が散り、大丸建設のある稲城市の見どころの一つ‘梨の花’も散り、新緑とともに新年度が始まりました。

会社の黒板も、桜から、新たな春の花に替わりました。

ただいま、新築の家の現場見学会(完全予約制)も開催中です!!

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

会社の掲示板より

会社外の掲示板の内容を更新しました。

まだまだ〝お家時間〟が続く状況ですが、だからこそ、家での心地よい時間を過ごすために、今回のテーマは、無垢材の床のお手入れ方法を掲載しています。

昨年のブログ『一級建築士のつぶやき』にも、関連した内容をシリーズで投稿していますので、そちらもぜひご覧くださいませ。

会社の黒板~春~

時折春の暖かさを感じる今日この頃、所々に早くも桜を見ることもあります。

会社の黒板にも、桜を描いてみました。

日本の春は、別れと出逢いの季節といわれ、節目の時期でもあります。

まだまだ、厳しい状況が続く世の中ですが、どんなに些細なことでもいいので、日々の暮らしの中で、自分や家族が心地よく過ごせるコツを見つけたいですね。

 

大丸建設のホームページでは、今まで手掛けたお家の事例紹介や、このスタッフブログ内では、テーマ別の事例紹介記事もございますので、ぜひご参考にしてみてください。

大丸の事例紹介! Vol.3 家の中心はやっぱりキッチン No.2

やっぱりキッチンは事例が多いので、もう一度キッチン特集です。

 

黒いシステムキッチン。黒いテーブルや、テレビなどと統一感が出て、木のナチュラル感がある中でメリハリがきいて、かっこいいですね。

キッチンと座卓の間に家具を置いたらカウンターのように使う予定です。

 

黒の次は、白!白のシステムキッチンも、憧れますよね。白の大理石のワークトップに、半円形シンクの黄色が映えます!これだけで、ポップな印象が出てきます。目の前に窓もあって、ウキウキした気持ちでお料理ができそうですね。

奥様お一人でお料理されるので、ワークスペースはミニマムに、カップボードは大容量で全ての調理グッズや食器が収まりそうです。

 

続いても、白いキッチン。こちらは、シンクがライトグリーン。

手前にあるのは、テーブルではなく作業台です。お料理・お菓子作りが趣味の奥様。こだわりの人口大理石の天板では粉をこねたり、広々と作業ができます。梁を利用してのライトもちょうどいいところにあって、料理スタジオのようですね。

作業台の足は杉の柱材で、頑丈に作りました。

 

最後は、黒のシステムキッチン。

L型キッチンと収納カウンター、冷蔵庫に囲まれてコックピットのような省スペースのキッチンですが、大きな窓から明るい光が入り、とても作業がしやすそうです。市販品ですが、ゴミ箱もぴったり納まっています。シンクからは、ダイニング・リビングの様子を眺めることができます。

大丸の事例紹介! Vol.2 家の中心はやっぱりキッチン No.1

ワークスペースの次は、キッチン特集です。

家にいる時間が増えると、楽しみは食べること!に偏ってきます。(私だけでしょうか? 笑)

こんな時こそ、お気に入りのキッチンで、楽しく作って楽しく食べて過ごしたいですね。

 

木目の美しい造作家具で、大容量の収納です。合板を全く使っていない杉板の造作家具なんです。幅広の窓もあり、光の差し込む明るいキッチン!

一番奥はガス釜のスペースでカウンターが前に引き出せます。内部は可動棚ですが固定棚は事前に奥様が置く物を決めてサイズぴったりに合わせて作りました。こういうことが出来るのも、造作家具ならではですね。

 

こちらも、家具屋さんによる造作キッチンです。使いやすいように設計された食器棚です。上部に窓が有り、明るさバッチリ!

 

ステンレス製のキッチン。大工さんの手作りの木製の土台の上にステンレスの天板です。冷蔵庫・レンジなどの家電や、レンジフードなどもステンレスで統一感を出しています。

カウンター越しにダイニング・リビングが見渡せ、家族の様子がすぐ分かります。お子さんと目線が合うように、キッチン側の床を下げるというこだわりぶり!

 

こちらも、大工さん手作りの木製の土台にステンレスの天板です。

木とステンレスがとてもよくマッチしていますね。ナチュラルと無機質が融合していて憧れのキッチンです。ご夫婦そろってお料理できるように、ゆったりとした造りになっています。

大丸の事例紹介! Vol.1 在宅勤務&学習はかどる ワークスペース特集

大丸建設のこれまでの施工事例をご紹介いたします。まず第一弾は、“ワークスペース”。

まだまだ在宅勤務が続いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、塾なども

オンラインでの授業が続いているようですね。ワークスペースを整えて、快適にお仕事&勉強を

するヒントになればと思います。

 

キッチン前の宿題スペースでは、料理をするお母さんと向き合ってお勉強。

横のパソコンコーナーでは、子ども達がおやつを食べたり宿題をする横で、様子を見なら作業ができます。

一人の時間は、カウンターを広く使って資料を並べることも出来て、効率よく仕事ができますね!

 

階段脇の細長いスペースを利用した読書コーナー。姉弟3人並んで座れる広さです。

目の前に窓があり、日当たりも風通しもバッチリ!すぐ上の本棚から本をとり、用事があればすぐに下の階に声を掛けることもできます。

 

階段の踊り場に設置された机。目の前が広い吹き抜けスペースで、天井の高さを感じ、窓の外を眺めながら、そして、階下の様子も感じながら仕事ができます。疲れて顔を上げたとき、立派な梁が目に入り、ますます家が好きになるのではないでしょうか。

 

こちらは、アウトドア大好きファミリーの山小屋風の子ども部屋。小さいうちは、兄弟でお互いの存在を感じながらお勉強するのもいいですよね。

床も壁も杉板貼りのログハウスのような部屋で、勉強がはかどりそうです。

 

 

階段を上がったホールは吹抜けに面して飾り棚とパソコンデスク、反対側にはサーフボードラックと収納スペースを配置。寝室への通り道でもあります。パソコンデスクは造りつけ。

リビングの壁にもサーフボードを飾っており、吹き抜け越しに眺めながらパソコン作業ができます。

マドカカフェ

先日久しぶりに狛江駅南口に行く機会があったので
7年ぐらい前に大丸建設で施工したハーブティーのお店に行ってみました。
だけど残念!お休みでした。
20140831 (6)
で、急にそうか!と今頃気づいたのです。
まどかカフェは円カフェでだから丸い窓だったんだ。
このブログの前任者が設計だったのですが、当時マドカショップと呼んでいて
音声で聞いていた時は「マドカ」が「丸」とつながらなかったのです。
20140831 (1)
Ⅰさん、もしこのブログ見てたらきっと今頃何言ってるんだろ
とあきれてるでしょうね。