大丸のHP:自然素材の注文住宅(2)

「自然素材の注文住宅」カテゴリは、大丸建設の家づくりの具体的な中身やステップが紹介されているので、実際に家づくりを考えている方が熟読するページです。

家づくりの流れ」は、大丸建設で家を建てたいと思った時に読んでいただきたいコーナーです。お打ち合わせからお引き渡しまでの流れを、10のステップで紹介しています。

安心の保証制度」は、大丸建設が加入している住宅瑕疵担保責任保険について。竣工後10年間は、構造耐力上主要な部分と、雨水侵入に関する部分の欠損について補修することができる、というものです。

持続可能なお付き合い(家守り)」は、大丸建設の社是の一つでもある「ハウスドクター(住まいの主治医)」でありたいという願いから、「住まいは建ててからが本当のお付き合いの始まり」の精神をお伝えしています。

 

大丸のHP:自然素材の注文住宅(1)

「自然素材の注文住宅」のカテゴリでは、大丸建設が使っている建材、自然素材の紹介や、住まいができるまでのステップをご紹介しています。

安心して暮らせる家」のコーナーでは、大工の手仕事による在来工法のよさや、地震から住まい手を守るための構造のこだわりなどについて説明しています。

大丸の家づくりのこだわり」コーナーでは、木の使いこなし方や、産地とのつながり、地球温暖化問題を始めとする環境問題への配慮や、生産から廃棄に至るまでのライフサイクルを考えた家づくりの流れ、構法のこだわり、当社で使っている自然素材建材の紹介、明瞭なコストの考え方について、ご紹介しています。

大丸のHP:家づくりを愉しむ・もっと知る

大丸建設の「家づくりを愉しむ・もっと知る」コーナーでは、大丸建設で主催したり、出展するイベントのご案内ページ「見学会・セミナーに参加しよう」があります。だいまるけんせつオープンカフェの情報もこちらでご案内しています。

web大丸ニュース」は、2004年5月から隔月発行している大丸建設の紙の情報誌「大丸ニュース」をテキストで抜粋しているコーナーです。読み物としてもおもしろいので、ぜひ過去の記事もご覧ください。現在、96号まで発行しています。Webは2014年11月分で更新が止まっているので、あらためて追加していきます。

大丸建設 住まいのまめ知識」は、大丸ニュースの1コーナーを抜粋したものです。難しい建築用語や、建設現場でのまめ知識をわかりやすく説明しています。

 

大丸のHP:自然に寄り添う家

大丸建設は、明治初期の宮大工が創始者です。究極の循環型社会と言われていた江戸時代の技術や精神を受け継ぎ、自然の素材を知り尽くし、無駄を出さない、再利用する、再生する、そんな知恵が残っています。

5代目となる現社長の安田昭が2003年に雑誌『チルチンびと「地域主義工務店」の会』の立ち上げに関わって以降、自然素材や無垢材を使った家づくりを大丸建設の核としました。会社の長い歴史のなかで、少しだけ新建材を使った時期もありましたが、シックハウス症候群が社会現象となるなかで、「安い・便利・簡単」が生み出したものに疑問を抱くようになりました。

新建材の家づくりは、食に言い換えるならば「ファーストフード」のようなものです。大丸建設は「おふくろの味」のような家をつくりたい。その心意気や、具体的な建材等を紹介しているのが「自然に寄り添う家」のページです。

 

大丸のHP:こころがつながる家づくり

大丸建設のスタッフ全員で考えた、会社のフィロソフィー(哲学と直訳しますが、精神的支柱のような意味合いで使っています)は、「こころがつながる家づくり」です。

お客様自身に、「理想の住まいを自分で描く」ことに関わっていただきたい。私たちは建築のプロとして、お客様の夢を、住宅という現実にしてかなえます。まずは夢を語っていただくことが一番です。

私たちは、なるべくなら家を個室で分けずに、大きなワンルーム型の空間とし、どうしても個室が必要な時に間仕切りをつけるスタイルをお勧めしています。また、プロとして絶対に譲れないのは「頑丈な家」をつくること。大震災でも倒壊しない、家族の命を守ることは、私たちの責任です。

徹底解剖!大丸建設のホームページ

大丸建設では2000年にホームページを開設し、会社の方針や、歴史、これまで建てた家の紹介や、スタッフのブログなど、さまざまな角度で大丸建設の家づくりについて紹介しています。

ホームページの内容をあらためて紹介することで、私のブログを訪れる方にも、大丸建設の考えていることや得意分野などを、詳しく知っていただけるのではないかと思います。

時代や技術の変化に合わせて、ホームページもより見やすく、わかりやすくなるよう、リニューアルを重ねています。現在は、トップページで内容全体が一覧でわかるように、工夫しています。サイトマップと呼ばれる全体図は、トップページの下部(フッター)に配置しています。

https://www.kk-daimaru.co.jp/

これからも、地域のハウスドクターとして

2019年、日本は大規模な自然災害にたびたび見舞われた1年でした。気候変動による異常気象の猛威に、私たち人間はどれだけ耐えられるのか。首都圏では今後30年以内に70%以上の確率で大震災に見舞われるという予想もあります。日頃から、防災意識を持ちながら、日常生活の中で無理なく災害対策をしていく、そのための情報発信をこれからも続けていきます。

私たちは、地域の皆さんの「ハウスドクター」として、予防的な対策をお伝えしたり、いざ家が壊れたり修繕が必要な時の応急処置をすることもできます。家づくりのことを最もよく知っているのは、その家を建てた工務店です。大丸建設のOBのお客様以外の方の相談にものります。「ふらっと立ち寄れる工務店」に、いつでも気軽に相談しにいらしてください。

 

台風や水害に負けない家づくり

9月の台風15号は、どちらかといえば「風」の被害でした。強風や竜巻により、樹木が倒壊したり、屋根瓦が吹き飛ぶ、トタン屋根がめくれるなどの被害が発生しました。送電線の倒壊により停電が長引き、体調不良を起こしたり、熱中症で亡くなる方もいました。

10月の台風19号は「水」の被害が甚大でした。大雨が長時間降り続き、河川が決壊し、全国各地で甚大な浸水被害をもたらしました。土砂崩れもあり、「ハザードマップ」で立地を確認する必要性も訴えられてきました。

家づくりは、土地探しから始まります。私たちは建築の専門家として、「いざという時に命を守る」ことのできる家づくりを進めていきたいと考えています。

 

自然災害に備えるための外装メンテナンス

2019年は、9月に台風15号、10月に台風19号が猛威をふるい、首都圏でも住宅に甚大な被害が発生しました。特に千葉県の房総半島では、いまだに復旧していない住宅も多く、皆さんの越年が心配です。私は東日本大震災の復興支援ボランティアに関わってくるなかで、建築士ならではの支援も大切だと思ってきました。このブログでも、なるべく、専門家の視点で、自然災害への備えについて啓発してきたつもりです。

今年は、夏に外壁塗装や外装メンテナンスの必要性についてブログで発信してきました。単なる美観の問題ではなく、家の構造を守るためにも必要な外装メンテナンス。その後、台風が起こり、その必要性をますます強く感じました。

 

掲示板の充実、広報につながっている!

本社外観の工事より少し前に、本社入り口の掲示板を整備しました。イベントの情報や、大丸建設の素材のこだわりなどを屋外に掲示して、大丸建設の情報を道ゆく人が自然と目にすることができるように、環境を整えました。

イーゼルを用意して、「ふらりと訪れることのできる」よう、ウェルカムな雰囲気づくりをしました。

今、建築業会は空前の人手不足です。私たちも例外ではなく、ずっと求人では頭を抱えていました。今年は、営業に山崎努が加わりました。広報の坂本が家族の地方転勤に伴い引っ越すことになった時には、パートスタッフの募集を「掲示板」にしてみました。そうしたら、近所に住む方を採用することができました。掲示板の広報効果を実感することになりました。