誰も座っていない机の上に置いてあった「これ」をみて、社長が言った。
社長「・・・家に持っていって、奥さんにおげようかなー
」
Ⅰ 「どうぞ!どうぞ、どうぞー。なんなら、もっと飾りましょうか?・・・愛の言葉も添えてね!」
社長「そうだねー。愛を込めてとか?」
二人「はーはっはっはー」(笑いすぎか)
社長のこの言葉は冗談ではなく、本気なのだ。
『仲良きことは 美しき哉』 武者小路実篤
こういうことが出来るというのは魅力的ですよ!
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神楽坂商店街の夏まつり
いよいよ、今日と明日は阿波踊り!!!

「ほおずきはー完売しましたー」
現場の楽しみ
毎日、図面とPCモニターと見積書との往復をしていると、肩の凝りを通過して脳みそまで
凝り固まってくる。
期限までに見積書をつくることが出来るのか、自分?という不安を抱えつつも、連日の引篭もりは
辛いもので、「現場があればなー、出かけられるのになー」と心のなかでつぶやく。
そんな時に、神の助け的なお客様から電話が届くとそそくさと出かける。
緊急補修工事ですが・・・。
楽しみとは、Iの場合は食べることや飲むことに繋がる場合が多い。

狛江駅のミスタードーナツ
狛江では二つの現場担当させてもらったので、慣れ親しんだ駅だ。
いつも約束の時間より早め着いてモーニングセットを頂くことが楽しみだった。
(宮崎さんにご心配をお掛けしないように朝飯ということにしておく)

ヒットータイルの島袋さんは沖縄のご出身
長いお付き合いの野口タイルさんからご紹介いただいてからのお付き合い。
いつお会いしても気持ちの良い方である。
私たちがいくら頑張っても人に動いてもらわなければ、仕事は成立しない。
そんな中で、面倒なことでも、小さな仕事でも、いつでも気持ちよく対応してくださる。
本当にありがたい。

お嬢様のお店づくりを手がけさせていただいた。
ご自分のお店についての、理想の絵を何枚か描いてⅠに相談してくださった。
規格商品にはない大きな丸窓をつくりたい!と仰った時には、一瞬頭を抱えたが、丸くガラスが
あれば良いということで、はめ殺しのサッシュを入れ、本来の壁の外側に板で壁を作り、それを
丸くくり貫いた。
施工時には自分のなかでかなりの迷いがあったが、ご満足いただけたということで良しとした現場である。
午前6時45分の日傘
ブーイングがおこる時
来月に予定している夏休み木工教室の課題に、昭和なタイルのテーブルトップは
多角的に見て「重い」ということで却下され、「軽い」課題を考えることになった。
出来上がったものを見て、社内の人々からはブーイングが起こった。
T 「えー、I さんらしくないー」
T 「かわいいー、けどI さんが作ったとは思えないー」
Y 「・・・」無言(否定的なときは無言になるタイプ)
木製の枠に珪藻土を練ったものを流し、そこに自分の好きなものたちを埋め込んだり並べたりする
というものだ。
そういうことであれば。自然素材を使う家作りをコンセプトとしているわが社としては、やはり
浜辺で集めた貝殻や小石、または山で拾った木の実や小枝などを組み合わせて・・・さくっと作る。

こんなのもあるし

なんなら食べ物でも良いかも?だし昆布といりこでも面白そう
頭のなかでは一瞬のうちに完成形は出来上がったが、「それは手抜きじゃろ」と。
そうよね。物をつくる人間としてはもう一度考えなければ・・・。
そこで思いついたのはビーズ・・・これもそう珍しくはないけれどもわが社的には意外性がある。

ええ、お肌の曲がり角も人生の曲がり角も曲がりましたが、何か?

星の輝きは届かない
・・・瞳には届いてるけれど、カメラには届かないってことです。
林芙美子記念館
プリンタイ

Y大工が

イベント時などに使うマガジンラック?を作ってもってきてくれた
Ⅰ「Y大工、お久しぶりですね、ちょっと見ない間に大きくなりましたね。(先週お会いしてますが)
え?尿酸値が?・・・え?プリンタイ?・・・あらあ。気をつけてくださいね。
ところで、毎日どれくらい飲みますか?・・・あ、ビールじゃなて発泡酒のカロリーオフでも?
そうですか・・・」(私も気をつけよう)

宮崎板金さんが現場の材料をとりに朝から登場
マドレーヌをほおばりながらうんぬん、かんぬんとお話をしていると
M「・・・それにしても、それはなんだ?朝飯か?」
Ⅰ「いいえ。おやつです」
M「そんなん喰ってるからとふっとちゃうんだよー。あああ、こんなんだー」と手を広げる。
心配してくれている模様。
気をつけよう。
見積作業中

最近は設計事務所からの見積依頼が数件続いている。
図面を拝見し、諸条件を伺い、時には参加を辞退させていただくこともあるが、この度のT事務所と
I事務所の物件はわが社の大切にしていることとも重なる部分もあり、参加させていただこうと、せっせと
見積作業中。

I事務所の図面はA2版の図面が60枚ほど。
驚いたのは展開図(内部の壁面をそれぞれの方向からみる図面)全てを1/20のスケールで描いていることだ。
おそらく矩計図(建物を縦方向に切ったところを描いた図面)と断面詳細も兼ねているのだとは思う
けれど・・・すべてを1/20にする必要はあるのかしら?あるから描いているんですよね。
1/50のスケールのほうが全体は把握しやすいので、基本1/50にて、更に部分詳細図を増やしたほうが施工側へ
の意図は伝わり易いと感じている。あくまで個人的な感覚です。

T事務所の図面もA2版で45枚ほど。

自社設計物件の見積用図面はA3版で3枚ほど。
これでご契約用の詳細見積をつくることができる・・・ま、ま、こうなるには時間もかかっているのです。
※もちろん、実施設計図面はA3版で40枚ほどは描いていますよ!
詳細見積と1/100の図面をスタート地点にし、打ち合わせを重ねつつ、実施図面を描きつつ、最終形を目指すのが自社物件。

自社物件の場合はA3図面を手元に数量を広いながらエクセルデータを打ち込む作業をすることで、作業時間の短縮を図っている。
設計事務所の場合はA2の場合が多く、A3に縮小してみたり・・・「何のためにA2で描いていると思っているんだ」
と怒られそうですねー。
その昔、じゃなくってちょっと前の前くらいに仕事をしていた事務所では、大きな建物が多くA1図面も珍しくなかった。
設計図書と積算書(見積書)を提出する場合は、積算事務所に積算依頼をしていた。
時に締め切りに間に合わないというときは、積算事務所に応援に出かけ、大きなテーブルの上に図面をひろげ
ただひたすら”広さ”とか”高さ”とかを拾い出したいたことを思い出す。
お一人の積算事務所なのに、打ち合わせテーブルはナンデコンナに大きいの?という疑問がそこで解けた。
水上バスに乗って
♪・・・水上バスに乗ってー下町に繰り出そうー♪佐野元春
意図的に隅田川散歩

インターコンチの足元にある桟橋

『竜馬』・・・だけれどフレンチスタイルですか

レインボーブリッジ
日本の土木技術力に思いを馳せる。こんな橋を造ろうと考え、実際に造ってしまうとは。

東京タワーと六本木ヒルズ・・・やがて右側には汐留の高層建築が現れる。ジャン・ヌーバルも。

築地市場の裏側・背後にはコンラッドと日テレビル

こっちのほうが良かったですね

巨大な直方体の中に数百という暮らしがあるのかと思うと、なんとも複雑な気分になる

フィリップ・スタルクをみると浅草到着
見慣れると以外にしっくり・・・はしないけれど、確かにランドマークとなった。

地下鉄から中央線に乗ると、御茶ノ水のホームで足元にかわいいシールを発見。
誰が貼ることにしたのかなあ。

神楽坂通りには祭りの提灯。ほっとする。
今日も曇り空の東京
ひよっこ
月が替わると事務所内にたくさんあるカレンダーをめくってくれるのは事務職のTさん。

7月の絵
小倉遊亀(1895-2000)日本画家
曖昧な記憶だけれど。
90歳頃のTVのインタビューで、「まだまだひよっこですので、これからも精進します」と語る姿に感動した。
Ⅰ「Tさん、8月になったらこの頁を私にください」とお願いする。

美味しいさくらんぼ
育ち中
清水が丘の家
アプローチ廻りは可能な限り『土』のままにしましょう!という計画にて、駐車スペースには
舗装ブロックを土の隙間を空けて設置するものとした。
想定していたように土の沈み込みがみられた為に補充をする。

鉄平石廻りの土は落ち着いた。さて、雑草はどうするのか?
決めすぎないこの状態から、お二人で試行錯誤しながら好きなように作り上げてほしいなあ。

せっかく生えてきた芝ですので、出来る限り生きるようにと土を充填。
しかし、日中は車があるために陽射しのあたるところだけしか生えてはきていない・・・

駐車スペースに滞在中の、色艶の良いイモムシ。足もすこぶる速い!実に健康そうだ。

フェンスに巻きつくのはツルアジサイかな?この一生懸命なくるくるは、かわいい。
これは取り払うことをお勧めすべきかどうか、迷うところ。壁じゃないから良いか。

お向かいの敷地にある柿の木になる柿の実。ピンポン玉くらい。

色々なものが育ち中(そだちちゅう)
♪ねえームーミン、こっち向いて、はずかしがらーなーいでー・・・♪
わかるけど、男の子でしょ、だからねええー♪こっち向いて♪
いや、恥ずかしいものは恥ずかしいですよね。
ゆったりした玄関の収納カウンターの上には奥様が活けたお花。嬉しい気持ち。








