チルチンびと 62号発刊
”それぞれの庭物語”

ページをめくると、目をひいたのは酒つくりの様子。

さらに、お中元に頂いた白神山水も美味しい・・・・「そうだ 秋田、行こう」
原爆の日・・・
日産デザイン・わくわくスタジオ
八月某日 東京ミッドタウン・デザインファブ
なりゆきで日産デザインの子供対象のイベントに参加する。

カーデザイナーさんとクレイモデラーさんが先生となってくれて、『夢の車のモデルを作ろう』(そんな感じ)
というワークショップ。
車のデザインのなかにも、エクステリアデザイナー、インテリアデザイナー、カラーデザイナー、
と複数のデザイナーが存在し、さらにエクステリアデザイナーが描いたスケッチをコンピューターを
使い立体的に見せるのはデジタルモデラー、それを粘土をつかい実物と同じサイズのモデルを作るの
がクレイモデラー。他にもカーナビ画面のデザインなど部品のデザイナー。
ひとつの車のデザインだけでも、これだけの人が関わっている。
車輪がついたベースと紙粘土とへらを使い、自分で夢の車モデルをつくる。

背景の絵もご用意いただき
・・・着色は粘土が乾いてからね

フロントデザインはコンナ感じ
なんと呼ばれているのでしょう、あの鼻先につくマークは・・・ちゃんと日産マーク

後ろ姿に気合をいれて、花と葉。蝶はトップに乗せてみました。
デザインしたというよりは盛った。
先生たちはみなさん感じの良い方々ばかり。
「・・・こんなんしたいなあ」と言うと「では、こうしたら良いと思いますよ!」
と懇切丁寧にご指導くださる。こういう指導は嬉しい。
先生「・・・し、真剣ですね」
I 「マジですから。先生はきっと後日の飲み会かなんかで、これをつまみにするんだろうなー、
『いやー、先週のイベントでさー、大人がマジで作っちゃってー・・・』とか」
先生「い、いやあ、そんなこと言いませんよー」(良くわかるなあ)

暑中お見舞い申し上げます
夏空

午前8時の空に浮かぶ雲に陽があたっている

横浜・大桟橋 設計者:アレハンドロ・ザエラ・ポロとファッシド・ムサヴィ
660作品という大きな国際コンペの中から選ばれたとのこと。
ハニカム構造(ダンボール紙のような構造)で床であり屋根となる部材を作っている。
重なる打ち合わせの合い間は大桟橋だったなぁ。
横浜で好きな場所は?と聞かれたら最初にあげる。



BRAND NEW DAY/WAY
いよいよ節目を迎えた八月。
それにしても。
『設計施工ブログ』的内容を記すのが難しい・・・はい。現場を持っておりません。
でも、事務所内で両肩にコリ用のシップを貼りながら仕事しているんですよ[emoji:e-284]

海辺の景色
みなとみらい地区は元々埠頭だった場所を再開発したもの。1983年に事業着工後1990年代に入ってから
大きな施設がオープンした。当時の建築雑誌にはなにかしら載っていた。
成功している事例。

スイカの美味しい季節だけれど、三角とかね、なくても良いかなと思うのですが・・・

ひょうたんは普通にありですね。・・・いや、なかったか。
♪ いつだって 迷ってる いつだって 黙ってる
いつだって 焦ってる いつだって 感じている
♪
いつだって 裏ぶれる いつだって 待ちわびる
いつだって 落ちぶれる いつだって 高ぶっている
♪
いつだって 昇っていく いつだって 駆け抜ける
いつだって 越えていく いつだって 変えていく
♪
いつだって 笑ってる いつだって 嘆いてる
いつだって 叫んでる いつだって 信じている ♪ HEATWAVE
技と素材と力

板金の仕事
先日訪れた林芙美子記念館の樋はおそらく銅板であろう。
銅という素材の特性と職人の技がこのような美しい仕事に繋がる。
「宮崎さん!今回はこんなんでやりましょうか!」と言ってみたかった。
現在のわが社の標準仕様の樋はガルバリウム鋼板という、スチールに亜鉛メッキを施した硬い素材を
使っているため、このような仕事をすることは出来ない。
硬いものを力技で曲げようとしても、やはり美しさはだせないものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
力といえば。
マネージメント力の必要性をヒシヒシと感じる時がある。
そこに必要とされることは数字のやりくりだけではなく、全体を見渡し、納まるべきところを
見定めて、やんわりとまとめてゆくことだ。
建築の仕事においても、「作品」と呼ばれる建築をつくりだす建築家を別として、私共のように
施主の希望をカタチに纏め上げるという仕事には、数字も含めて、時間と人と街の関係を見据え
ながら着地点を目指す。

近所のブーゲンビリアは秋の紅葉の頃まで鮮やかな色のまま
鼻歌まじりでお遣い
宮崎さんのゴーヤとむさこ
朝一番のお客様は宮崎板金さん

ご自宅で栽培しているゴーヤが食べごろということで、わざわざ持ってきてくださった。

白いのはにがくないとのこと
和む。
・・・・・・・・・・・・・・
乗り換えた電車のホームから見えた景色が頭を離れなかった。

武蔵小杉駅周辺の巨大マンション群が建築されだしてすでに数年は経つけど。
おそらくは50階くらいはあるだろうし、ざっと数えて1フロアに16戸くらいと見ると、総戸数は700~800戸。
新宿などの高層オフィス群をみても、違和感は覚えないけれど、人の住む場所・住居と考えると違和感を覚える。
このような建築を作る人(個人じゃないけれど)には、絶対にこれじゃなければダメなのです!という根拠と覚悟
を持って作ってほしいと思う。たとえば、これでなければ戦争はなくならないのです。くらい。
社会的責任を通りすぎて、歴史的責任さえ発生しそうな建築物だと思う。
これほどの高密度で人が暮らした歴史は今までになかったはずだ。敷地全体を住んでいる人の数で割った
としたら、一人当たり1㎡くらいかもしれない。江戸の町屋だってそれ以上はあったと思う。
さらに、人がこれほどの高い場所で暮らしたこともないであろう。
50階だとしても地上150m近いはず。
人はそもそも地上の動物だけれど、そこまで地面から離れて大丈夫?背中に羽が生えてきたなら良いけれど・・・
NHKの番組で、長い歴史の中、恐竜が絶滅したりする中で哺乳類が生き延びてきた理由として、形態を変えずに
生きてきたからだということをやっていた。変わらないこと、と変わることについて考えてしまう。
と、なんだか偉そうなことを記したけれど、Ⅰ自身大手デベロッパーの下で仕事をして、日々のご飯を得ていた。

思い出の日本大通り
辛い思い出だけだかなと思い返すと、あの方の笑顔やあの人の笑顔がよみがえる。
夏は夜
お日様は大好きだけれども、ここのところの陽射しと気温では夜に行動するほうが
良いのかもしれないと感じる。とは言っても社会活動のサイクルは変わらない。

夜9時頃の室内環境 温度31℃湿度65%
飲んだり、食べたり、だらだら時間を過ごすには問題なし。
しかし、この環境で仕事に集中することは難しいと思われる。

TVを見るのも問題なし。しかし、TVには問題があるのかもしれない。
これを機に現役の引退を考えている1984年製ブラウン管TV。
新築計画の相談を受けていると「冬は暖かいですか?」や「夏はどのくらい涼しいですか?」という
ご質問を受けることは多い。お客様とお話して実感することは、この暑さ寒さの感覚をいうのは個人差が
かなりあるということだ。そこで、私共の標準仕様でのデータを数字をご提示出来ることが一番良いと
考えていたけれど・・・出来なかったことは残念。
関係ないけど

INAXの営業マンKさんのご実家はうなぎ屋さん。
森を歩く
営業職を考える
わが社は規模も人数も小さな会社だ。
所謂、営業という部署はない。
お客さまから最初にお声掛け頂いたときから、所謂営業的な立場での対応をするのも
設計担当者である。
昨日、ト○テムの営業職である小森さんが来社された。
絵に描いたような営業職の方である。
予定時間を遅れるとの連絡の際も、たとえ暑い陽にさらされた渋滞の車中でも、それを感じさせない
さわやかさである。
さらに、午後の酷暑時でも、ドアを開けて事務所内に入る際はそれを感じさないさわやかさと共に、
良い香りを漂わせる。
既に見事だと思う。
お互いに挨拶を交わした後は、おもむろにPCを取り出し、「コンセントをお借りしても良いですか」と。

市場の動きや、顧客開拓の術についての提案や情報を教えてくださる。
「工務店さんに頑張ってもらうのが僕らの仕事です」とのこと。
ありがとうございます。
常に同じテンションでさくさくと判りやすくお話になる。本当に勉強になる。
しかし。ひとつだけ問題があった。

お顔がきれいだ。
洋服のセンスも良い。
すると、ついついそれに見とれてしまう。
そうすると、どうなるかと言うと、お話の半分くらいは右の耳から左の耳へ通り抜けてしまう。
(セクハラ?とんでもございません。ご本人には言っておりませんから)
この問題が起こる場合を考えると、まだ少ないケースだと思われる。
建築業界で女性が多くなったとは言っても、まだ圧倒的に男性のほうが多いので、見とれられる
ことは少ないと考えられる。
良かった。
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阿波踊りの季節。やはり、女踊りが良いなあ。
今年はー、おーどーりーまーせーーーん
「阿波踊りの神様へ、いつの日か、また踊れますようにお導きくださいませ」パン!パン!











