清水が丘の家・タイル工事開始

キッチン前:午前中で目地割終了

タイルと杉のコンビをポイントとして、あちこちに展開した
今よりもちょっと若い頃(はい。嘘です。かなり若い頃でした)にタコベヤと呼ばれた設計事務所で働いていたことがる。
そこの所長から受けた指導のなかで役にたっていることの一つが”タイル割り”。仕上げにタイルを用いる場合は
目地割りをしてから開口部の位置寸法を決める。
しかし。木造になると都合よく行かないこともあるのだぁぁ。

タイル職人の海苔弁当
「奥さんが居るんだけど、自分で朝作ってくるんです・・・今日は時間がなくてこんなんだけど、
いつもは野菜を炒めたりして入れてくるんだけどね・・・」

メグちゃん
「まだ、2回しか会っていないのにー、そんなに尻尾を振っていいんですかぁ?」
ラッキークローバーがお似合い

芽吹きはじめましたね
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休日出勤
中古住宅を2代目オーナーさんよりご購入される予定の方よりのお問い合わせ
今までオーナーさんが大切に保管されていた新築時よりの資料にあった、わが社の社長の名前
をインターネットで検索して、わざわざお問い合わせ下さってのこと。
社長は自分が手がけた物件については覚えているか、あれやこれやで資料を探すと思い出すが
今回は・・・
ということで、実際に建物を見させていただくためにも早速に現地にお伺いすることにした。

拝見すると、当時良く使われていた寄せ木のフロアがあったり、階段の仕上げも確かに見覚えがある。
I自身の社歴は短いが、改修工事を担当させて頂いたお陰で「ああ、これね」とだんだん判るようになってきた。
前のオーナーさんも現在のオーナーさんも、家に愛着を持って暮らしてこられた様子が感じられる。
築30年の建物つきとは言っても、この度ご購入される方にとってもこれは幸運なことではないか、と思う。
30年後、40年後にそのような幸運なことになれる家をつくりたいものだ。
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しかし。お天気が良かった。
そして。来た時に降りたホームより電車に乗ってしまった。
すると。到着したのは「片瀬江ノ島」だった。
「今日は社長も休みだし・・・どちらにしても月曜日に相談だなぁ」と言い訳をして海へ。

ふらふらと乗ってしまった船で

江ノ島に渡り、飛沫をあびる

大仏開眼・・・は奈良でしたね
祝ご入園
思い出の道

思い出の道。
好きな食べ物や、好きな香りがあるのと同じように、好きな道もある。
心にほっと暖かいものがよみがえってくる道。
誰かと楽しくおしゃべりしながら・・・ではなく、いつも一人で歩いた道だけど。
「先日の打ち合わせ通りに納まっているかなー」
とか
「今日はあそこと、あれと、あれを決めなくては・・・」
とか
「・・・今日の懸案部分はどうしおうかなあ」
とか
時には眉間にシワを寄せて歩いていたかもしれない。
でも、すべてが良い思い出に繋がっている。

戸建住宅丸ごと改修現場・・・ここへの道。
今回はイタズラで鍵があけられなくなったということで、鍵職人さん緊急出動費用の集金。
奥様は「銀行振り込みしますよ」と仰ってくださったが、「いえいえ。伺いたいんです」と無理やりお邪魔した。
ちょっとご迷惑かな?とも思ったが、時間が経った家の状態を拝見するには良い機会。
床は良い具合につやが出て、造作でつけたカウンターの天板もちょっとだけ浮づくり調に変化していた。
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某現場の緊急手当てに真剣なK大工
K「大丈夫っす!あと3時間でなんとかしまっす」
Ⅰ「急がずに、きれいにしっかり!でお願いしまっす」
キッチン
清水が丘の家・キッチンはいりました

メーカーのシステムキッチン
施主にショールームで実物を確認して頂くことにしている。
そうすると。
たくさんのバラエティある商品を実際にみていると
「やっぱり、こっちがカッコイイ」
とか
「こっちのほうが、便利だし」
と
オプションやら、グレードアップやらで予算オーバーしてしまうこともしばしば。
・・・出来れば避けたいケース。お金で苦労するのが一番ツライ。
しかし。
今回は施主の価値観がしっかりしていた。
「これで充分に使えるし、自分でお掃除頑張ったら良いだけ」
「ここにお金を使うなら、もっと違うところに使いたい」
と。
すばらしい。心のなかで拍手!

キッチンよりスタディスペース
お子さんの勉強する姿を横に感じながらお料理する想定。

棚は壁に差し込む

みっちゃんの足・・・

ご近所の「メグです」

薔薇桜じゃなくって花海棠(はなかいどう)とのこと
このあたりはこの樹があるお宅が多いゾ・・・流行した時期があったとみる
丈夫で長持ち
雑誌『チルチンびと』60号発刊

現在家づくりをご検討中の方は興味をお持ちになったことがあるであろう『長期優良住宅』について!
また、興味深い記事として都心部での家づくりで直面する『準防火地域』内で、更に3階建て、更にさらに
柱が現れる真壁での家づくりについて。
先日、お問い合わせ下さったお客様はまさしくこれに合致する。
諸問題が絡まり合う家づくりの中で、何を優先させたいのか、そしてそれは可能なことなのか。
と、一筋縄ではゆかないもの。
そして、それを解いてゆくことが大切なのだ・・・と偉そうに語ってみる。
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コラージ4月号も発刊
平城遷都1300年
わが社は国産材での家づくりを勧めている。
しかし、ではなく、はやり
木材という素材は人の知恵や技術の範疇を超えた力も持っているのだろうなぁ。
平城遷都1300年祭・・・
NHK「歴史ヒストリア」でも大仏特集だったし、「大仏開眼」なるドラマもあるそうだ。
例えば、現在の大仏殿は江戸時代に築造されたもの。
その時代に樹齢はすでに数百年?(300年とか?とても大雑把だが)の木材が柱となっている。

柱となって四百年あまり?

内部の伽藍を支える柱は接ぎ剥ぎ

雄大
お問い合わせいただいたお客様に時々問われる
「何年くらいもちますか?」
家はその時々で手入れも必要だし、家族の変化により増築や改修なども必要なものだ。
そんな、一連のことをしていただけるなら、わが社で施工させて頂いた家は100年(大雑把)は
持ちます。
と、社長も言っている。
木瓜
Ⅰはここのところ

ている
現場では
「そうそう。ここを先に手配しなくっちゃ・・・」とか
内田名人に「Ⅰさん。これが障害となるのですが、どうしたら良いでしょうね?」
と問われたことについて、即答できなかった。
いつもであれば、すぐにくるくる頭はまわるのだが・・・きっと、桜の下を歩きすぎたせいだ。

若手選手も投入された
Ⅰ「内田名人、若手選手の調子は如何ですか?」
U「やっぱ、若いので働きますよ!いいっす!」

ベテラン選手も気合が入っている
I「剥がすの気持ちよいですか?」
B「うーん。こういうのは大変だよ。きれいにぱーっと剥がれた時は気持ちよいけどねえ」
Ⅰ「内緒ですが(コソコソ)さっき内田名人が若いのがイイって仰っていましたよ・・・」
B「そうか。じゃあ、オレはそろそろ帰るかな!はーはっは」
余裕の笑いであった。

栄冠じゃなくって優勝杯は誰の手に?
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清水が丘の家も進行中

大棟梁がちゃくちゃくと

造作工事作業中
ぷらっと桜
40年前のクロス
コマクサ幼稚園改修工事中

遊戯室の壁クロスは紙を基材としたものだったが、お話を伺うと40年前のものだと!
それを聞くと剥がすのがおしくなるのは何故だろうか・・・
いや、ほんとうに立派なクロスだ。
現在の状況として。
戸建住宅でもビニルクロスを施工した場合は、ある程度の時間が経過したときには
気分転換も兼ねて貼替をするという前提があると思う。
”クロス”と一括りにしても、布、紙、ビニルと種類も価格も様々だが、やはり左官仕上げ
などの場合と比べると、そう長い寿命を期待してはいないと思う。
・・・つくづく、40年経ったクロスとは。うなってしまう。

一部の教室もクロス貼り替え工事中・・・はて、40年の耐久性があるのか?!
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会社の近くには無人の野菜売り場がある。
この季節は「のらぼう菜」が出てくる。
「のらぼう菜」は実に美味しい。癖がなく、甘みとうまみがある。
ゆでて白だしのおしたしにしてじゃこを載せても良いし、強火で炒めて中華風甘辛ソースで和えるも良し。
Ⅰはこの季節になると(この菜っ葉のことは去年知ったのだけれども・・・)週のうち3日は「のらぼう菜」
を頂く。とにかく美味しいのだ。
そして。
「あ、出てる、出てる!」と野菜売り場のお金を入れる缶に100円を投入し、菜っ葉を手に取ると、

大根菜だった・・・やわらかいのでサラダにでもしてね、茎の部分は炒めてね、、、はい。














