断熱性能の高い窓への理解が広がる

近年、大丸建設で新築する住宅のお施主様は、断熱性の高い窓をオーダーされることが増えてきました。20年ほど前までは、日本では窓の断熱についてあまり意識がされてこなかったため、アルミサッシの単板ガラス、よくても複層ガラス(ペアガラス)が定番でしたが、地球温暖化の進行といった社会的状況も相まって、消費者の省エネ意識が変わってきました。この10年でメーカー側も高断熱なガラスやサッシの開発に励んだことによって、樹脂サッシや遮熱ガラスなど、断熱性能の高い窓が普及するようになりました。導入コストは割高でも、居住時のランニングコスト(月々の光熱費)が下がるので、結果的に高断熱の窓の方がお得で、しかも居住環境は向上します。

大丸建設の最近の新築事例では、断熱性能が高い樹脂サッシ+特殊金属膜やガスを封入して断熱・遮熱性能をガラスといった組み合わせが定番となり、お客様に快適な居住環境を提供できています。

[イラスト:YKK apホームページより]

 

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