うれしいことに、あちらのりんご、こちらのりんごと色々な種類のりんごを頂くこの季節。
『奇跡のリンゴ』という本がある。
NHKの『プロフェッショナル・仕事の流儀』という番組で取り上げたことがきっかけで本ができたそうだ。
農薬を使わないでリンゴをつくろうとしたりんご農家が苦労と試練と絶望の後に、美味しくて健康な
リンゴを実らせたお話。
著者がこれでもかというくらいに前向きで善い話を引用していると、あまりに前向きすぎて読んでいるほう
の気持ちが引けてしまいがちだが、読み進むにしたがいその意味も納得できてくる。

さらにリンゴ繋がり
『林檎の礼拝堂』
フランスはノルマンディーにある礼拝堂を日本人の芸術家が再生させた物語
いつか訪れてみたい・・・と思ってはや○年
りんごは物語をつくるのだなぁ
おっと
冬至でした
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山長商店の真鍋さん
清水が丘の家
神奈川県立近代美術館
鎌倉にある神奈川県立近代美術館で内藤礼の作品展が開催されている
この美術館は1951年(昭和26年)開館
設計者の坂倉準三は1901年に岐阜県羽島市に生まれ、 東京帝国大学文学部美学美術史学科(現東京大学)
を卒業しフランスへ渡りパリ大学で建築を学び、ル・コルヴュジェの元で働いたのが1931年とのこと
・・・建築の世界はどんな時代だったのだろう
青山にある岡本太郎記念館も坂倉準三の手による建物であったことを思い出す
(カフェのケーキが美味しい)
好きな美術館で好きな芸術家の作品鑑賞が出来る!
内藤礼の作品は可能な限りひとりで体験することがたいせつだと思うので平日の微妙な時間帯をねらう
幸運なことに展示室内での鑑賞者はひとりという時間を得ることが出来た
作品の感じ方は人それぞれなだけに単純にお勧めということは出来ないが・・・日常では得がたいものがあった

テラスからみえる景色をズーム
エコポイント
『ポイント』という言葉をいろいろな場面で聞くようになったこの頃
国土交通省のHPへ行くと平成21年度補正予算のポイントという頁に
・住宅版エコポイント制度の創設 国費 333億円
という文字が記されている
日頃の業務でどうやって工事費を下げるかに悩むものとしては
「あ、これはエコポイントで賄えるぞ!」と喜ぶ場面が想像できる
経済対策だけではなくCO2削減への環境対策の一環でもあるだろう
ここのところ環境対策と経済が結びついているのは肌で感じられる
しかし「国費」=「税金」
自分の身を食べて生き延びているだけに過ぎないのではないか?
とか
「ポイント」とか「エコ」とかわかりやすいようで曖昧にごまかされやすい
カタカナが並ぶ国のHPにも違和感
とか
・・・今日の空のようなどんよりした気分になる「うれしいニュース」
どんよりしていても一日は一日
”いちずに光を求めて
伸びようとする草木の姿
自然に対応する
生命の働きがそこにある”
池坊専永の言葉

菜園ノート
宣伝させてください

『菜園NOTE』・・・菜園生活.COM

SAPPOROデザインアワード2009グランプリ受賞
こんな手帳があったらいいのに・・・
という想いから生まれた「菜園NOTE」にはスケジュール帳はもちろん、日記帳や菜園計画表など、
菜園生活に便利な機能や、さまざまな情報がもりだくさんです

『菜園カレンダー』
使い方いろいろ
365日の菜園生活を応援するカレンダーができました
月暦を見ながら菜園計画を立てるエコ生活にぴったりのカレンダー
「菜園NOTE」でも好評だったコンパニオンプランツに役立つ「相性マトリック表」も掲載
大きなカレンダーになってさらに使いやすくなって新登場です
お問い合わせ先:(有)ビオプラス西條デザイン内 菜園生活.COM Email:info@saienseikatu.com
札幌で「環境と健康を考えたエコロジー建築」を実践
「最近の標準仕様は外壁の厚さが400mmくらいになっちゃうんだよねぇ」
「・・・こないださ、藤野(札幌)で野菜を作っている人の話を聞きに行ってきたの
お茶請けにと出てきたのがズッキーニを炒めたのなんだけど、甘いのさ~」
自然素材での家づくりを探ってゆくと近いところで農業に出会う
給排水設備工事
給排水設備工事は各市町村の資格がある施工業者しかすることが出来ない
私共でもこの地区は○○設備工業さん、この地区は○○水道さんなど何社か
依頼する先がある
先週末のこと猪方の家を訪れるとこの地区の施工をお願いしている
大○保管工の社長が作業をしていた
宅地造成工事との関りで残っていた工事の施工
・・・しかし、この時間(夕方)までかかるかな?

普段は職人さんたちの作業が多い
大○保社長「・・・あ、どうもー。久しぶりに仕事したら久しぶりにやっちゃったぁ」
Ⅰ・・・何を?
大○保社長「・・・Ⅰさんもお客さんに謝ってください」
Ⅰ・・・何を?
本工事で施工したものを自ら破壊した模様・・・ああ、あああ
施主の言葉「本工事というよりも、補修工事ですよね」(笑顔とともに本当の言葉を頂く)
Ⅰ「本当に、なんだか・・・お恥ずかしく・・・」
このような場合は簡単にお詫びすること自体にお詫びしたくなる
本工事ではほとんど順調に進んだけれども、お引渡し後にこれではいけない
改めて
何事もなく、当たり前に工事をすること!
を自覚しなければならない

「何事もなければ・・・
”わが施工メンバーのイイオトコ№1”で登場していただきたかったのに・・・」
と申し上げると
「今度はもっと良い顔で準備しておきますから」
「・・・・(無言)」
Ⅰがはじめて一緒に仕事させていただいた時は「専務」という肩書きだったが現在は「社長」
改めて考えるとそれぞれの業種で世代交代がなされている
ショールームのあるところ
急ぎ用意したい色サンプルを入手するため
汐留にあるパナソニックのショールームへ行く


そこには光の谷があった
ほうーっ!
ショールーム内には灯りの体験コーナーや
キッチンプランのモデルや
それぞれ参考になるアイテムが揃っている
参考写真でも撮りたくなる
が、カメラマークに赤で×がついたサインが目に入る
・・・何故写真を撮ってはいけないのかが判らない
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あまーいみかん:紀州産
季節のお心つかいがたくさん届けられる
それがほんとうに山積み状態になる
と、ついつい
どちらの方が贈ってくださったの?ということを気に留めることもなくむしゃむしゃと
口に入っていたりする
ヨロシクナイですね!
祈るとき
地盤調査

機械をみつめ
「すんなり沈みませんように!」
と祈る
事務所に帰り
「耐力が出ますように!」
と祈る
祈ったところで既にそこにあった地盤がどうこうなるわけがない
はい
わかっちゃいるけど・・・祈るのだ
耐力がなければ杭を打つなど対処の仕方はある
しかし・・・
例えば
プランをするのに
「良いアイディアが浮かびますように」
と祈る人はいないだろう
自分の力ではどうにもならないことに祈る
これからまた祈ることが多くなる
・・・お賽銭箱はどこかしら
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隣の敷地は明日あたり上棟の様子
にこやかにⅠ「こんにちはー。お世話になりますー」
隣の大工さん「あ、施主さんですか?」
にこやかにⅠ「いいえ、こちらの敷地の工務店のものですー」
隣の大工さん「・・・(お世話してないし)」
にこやかにⅠ(まあまあ、そう硬いことおっしゃらないで)と心のなかでつぶやく







