大丸建設の営業範囲は?

大丸建設の本社があるのは東京都稲城市。多摩地域の南側にあります。川崎市麻生区、多摩区と隣接しており、都内での隣は多摩市、調布市、府中市に囲まれています。

 

大丸建設社長の安田邸があるのは調布市で、私にとっての故郷は「調布・稲城」ということになります。稲城市は人口が9万人ほどで、工務店の営業規模としてはそれほど大きくはありません。おのずと、稲城市に限らず、多摩市、府中市、日野市、八王子市、国立市、調布市、三鷹市、狛江市、町田市、世田谷区、杉並区、川崎市麻生区、多摩区、横浜市青葉区など、広範囲にお客様が広がっています。

営業範囲と考えると、主に多摩エリアを中心に、行政区に限らずに動いていますが、地域を理解する際には行政区を知ることも大切なので、特に稲城市、調布市、多摩市、府中市については、地域特性などをしっかり見ていきたいと思います。

東京都における多摩地域とは

今月は、大丸建設の本社がある東京都稲城市、ならびに営業範囲のエリアである東京都多摩地域について考えてみようと思います。

 

東京は言わずと知れた日本の首都で、東京都総務局の推計によると、平成29年12月1日現在の人口は13,756,063人。世界でも最も人口密度の高い都市と言えます。そのうち920万人以上、東京の人口のうち約70%が東京都23区内に住んでいます。

東京都23区以外を「多摩地域」といいます。多摩地域には26市があり、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市を「多摩26市」といいます。多摩26市以外に、日の出町、奥多摩町、瑞穂町、檜原村があります。