2024年の猛暑_7 熱中症が顕著に増加

2024年の夏は、日本全国で熱中症による救急搬送者数が大幅に増加しました。特に7月下旬から8月にかけての酷暑の影響が顕著で、全国的に7月の1週間だけで1万人を超える搬送者がいたとされます。この時期に最も多かったのは東京都で、1週間で1,300人近くが搬送されたそうです​。東京だけを見ても、2024年の夏の救急搬送者数は前年よりも増加しており、特に猛暑日や湿度の高い日が続いたことで、例年以上に厳しい状況だったと言えます。また、熱中症搬送者に高齢者の割合が多いことから、高齢者は特に暑さには注意すべき状況にあることがわかります。

今後、夏の気温が下がっていくことは考えにくいため、熱中症のリスクはますます高まっていくことになるでしょう。「我慢の省エネ」は命の危険を伴います。建物の断熱性能の向上や省エネ家電の導入などは急務です。大丸建設では断熱・省エネ対策についてもご相談を承りますので、気軽にお問合せください。

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