リフォーム工事がもうすぐ完了です。
和室とダイニングキッチンをつなげてLDKに改修。
ウッドワンのアイランドキッチンを設置しました。

こちらは施工前のダイニングキッチン。
北側なので暗くて寒いとのでした。
まだ壊すのがもったいないシステムキッチンでしたが
アイランド型キッチンがご希望でした。

施工前の8畳の和室。
写真には写りませんでしたが船底天井のある本格的な和室です。

畳を板張りに、壁を中霧島壁に塗り替え。床板はサクラの無垢です。
床をキッチンと平らにそろえたので障子は作り替えました。

立派なお仏壇はそのまま残し、
柱や造作材も灰汁洗いをしてきれいになりました。

昔ながらの和の空間とアイランドキッチン、
どう折り合いをつけられるのか
お施主様とさんざん悩み、お打ち合わせを重ねましたが
最終的にうまく調和できたと思います。いかがでしょうか。
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シジュウカラかしら?
たくましい構造体を見に来てください
11月25日(日曜日)に開催される
構造現場見学会の現場です。
紀州の森から引っ越して来た「自然の恵み」が
たくましい構造体となって
府中の街なかにしっかりと根を下ろしました。

SD20は木材の含水率(20%以下)
E90はたわみの強さをあらわす係数です。
構造材1本1本に刻印されています。

本日の進行状況は
アルミサッシが一部取り付けられています。
屋根の下地が終わり、ガルバリウムの屋根葺きが始まります。

見学会の詳細とお申し込みは
こちらからお願いします
当日どうしてもご都合がつかない方は
お申し込みフォームのメッセージ欄に
ご希望の日時をお書き添えください。
こちらからご連絡をいたします。
新聞広告のピンナップを見つけました
ケーキが食べたい季節になりました
古いお家の増築工事、やっと完成です。
昔、増築した部分を解体して新たに増築しなおしました。
10帖スペースのお部屋に収納とトイレ、小さな洗面台が付いて完成です。
出窓下の収納と作りつけの本棚も設置しました。

この部分を解体して

こんな感じに建て替えました。

母屋は築40年です。
当時の建築確認の書類はありません。
建築の許可が下りるまで大変な道のりでした。
まずは40年前の建物の建築確認申請の書類の再現、当時の法令集を参照しながらの作業です。
これをやって初めてこの建物が既存不適格となるわけです。
・・・書類は何十年でも保管しておくものなのですね。
それから現在の基準に合わせるためにどこをどうやってと、何度もやり取りがあり
結局、許可が下りるまで数ヶ月かかりました。
あまりに時間がかかるのでお施主様から不信感をもたれてしまったこともありましたが、
建築が始まってからの経過と完成は、大変満足ですと
とても喜んでくださいました。
私もこれでほっとしました。
母屋の脇に新居を建てます
夏休みが始まります
RC造住宅の改修工事が始まりました
裁ち台が美しい杢目の座卓に変身
この座卓の前身は、施主のお母様の使っていた和裁の裁ち台でした。

解体前の旧家屋で撮った写真です。
お母様の形見なので、新居のどこかに使いたいとのことでした。

樹種は「桜」
ずっしりと重量感があり思い出の染み込んだ分厚い無垢板です。
待ち針の跡がたくさん付いていました。

玄関のカウンター?ベンチ?などお打ち合わせの末
結局、間取り的にうまく活かせるところがなかったので、
座卓に生まれ変わることになりました。
製作は府中にある時代箪笥やアンティーク家具を修理して売っている店に頼みました。
長い板を半分に切って剥ぎ合わせてあります。
削ったら美しい杢目が現れました。

脚はスチール製です。

こちらを製作した家具職人さんが
施主が元々持っていた船ダンスを作った職人さんと関係があったりと、
後日談にも花が咲きました。
家具を作った工房はこちらです
可ナル舎
















