リフォーム工事がもうすぐ完了です

リフォーム工事がもうすぐ完了です。
和室とダイニングキッチンをつなげてLDKに改修。
ウッドワンのアイランドキッチンを設置しました。
s-和室とDKをLDKに
こちらは施工前のダイニングキッチン。
北側なので暗くて寒いとのでした。
まだ壊すのがもったいないシステムキッチンでしたが
アイランド型キッチンがご希望でした。
s-s-既存北側DK
施工前の8畳の和室。
写真には写りませんでしたが船底天井のある本格的な和室です。
s-s-施工前和室
畳を板張りに、壁を中霧島壁に塗り替え。床板はサクラの無垢です。
床をキッチンと平らにそろえたので障子は作り替えました。
s-畳を板張りに
立派なお仏壇はそのまま残し、
柱や造作材も灰汁洗いをしてきれいになりました。
s-お仏壇
昔ながらの和の空間とアイランドキッチン、
どう折り合いをつけられるのか
お施主様とさんざん悩み、お打ち合わせを重ねましたが
最終的にうまく調和できたと思います。いかがでしょうか。

シジュウカラかしら?

お客様の家の前で電気屋さんの到着を待ちながら、ふと見上げると
シジュウカラ(?・・たぶん)が木に留まっていました。
s-鳥
急いでカメラを取り出しワンショット、
鳥は枝から枝へ離れて行き、あっという間に飛んで言ってしましました。
かわいい姿だったのにアングルが悪かったので白黒のオウム見たいですね。

たくましい構造体を見に来てください

11月25日(日曜日)に開催される
構造現場見学会の現場です。
紀州の森から引っ越して来た「自然の恵み」が
たくましい構造体となって
府中の街なかにしっかりと根を下ろしました。
s (2)
SD20は木材の含水率(20%以下)
E90はたわみの強さをあらわす係数です。
構造材1本1本に刻印されています。
s.jpg
本日の進行状況は
アルミサッシが一部取り付けられています。
屋根の下地が終わり、ガルバリウムの屋根葺きが始まります。
s (1)
見学会の詳細とお申し込みは
こちらからお願いします
当日どうしてもご都合がつかない方は
お申し込みフォームのメッセージ欄に
ご希望の日時をお書き添えください。
こちらからご連絡をいたします。

新聞広告のピンナップを見つけました

先日お客様のお宅に工事のご契約に伺いました。
すすめられた椅子に腰掛けて、ふと棚の辺りを見ると
匠の会の家づくり大学の広告が張ってありました。
参加していただいた時の新聞広告です。

この広告を見て講座に参加してくださり、
耐震補強工事のご契約まで至りました。
匠の会で家づくり大学の担当をしておりますので
なんだかちょっぴりうれしくなって
写真を撮らせていただきました。

ケーキが食べたい季節になりました

以前に大丸建設で施工した稲城のケーキ屋さん
「ペンズウィック」のショップカードです

店先のケーキは
わぁー!どれもおいしそう
s-ペンズウィックのケーキ
やっぱり秋はモンブランでしょうか
s-ペンズウィックのケーキ (2)
稲城大橋にちなんだこんなに長~いロールケーキもありました。
注文してからの製作だそうでこれは見本品です
s-ペンズウィックのケーキ (4)
イギリス、ペンズウィックのセントメアリー教会とイチイの木です。
ショップカードはこれをモチーフに
お店を設計した連合設計のデザイナーさんが作ってくれました。
さすが、センスの良いデザインですね。
s-DSCF0303.jpg

古いお家の増築工事、やっと完成です。

昔、増築した部分を解体して新たに増築しなおしました。
10帖スペースのお部屋に収納とトイレ、小さな洗面台が付いて完成です。
出窓下の収納と作りつけの本棚も設置しました。
施工後 (1)
この部分を解体して
施工前
こんな感じに建て替えました。
施工後
母屋は築40年です。
当時の建築確認の書類はありません。
建築の許可が下りるまで大変な道のりでした。
まずは40年前の建物の建築確認申請の書類の再現、当時の法令集を参照しながらの作業です。
これをやって初めてこの建物が既存不適格となるわけです。
・・・書類は何十年でも保管しておくものなのですね。
それから現在の基準に合わせるためにどこをどうやってと、何度もやり取りがあり
結局、許可が下りるまで数ヶ月かかりました。
あまりに時間がかかるのでお施主様から不信感をもたれてしまったこともありましたが、
建築が始まってからの経過と完成は、大変満足ですと
とても喜んでくださいました。
私もこれでほっとしました。

母屋の脇に新居を建てます

母屋の脇の納屋を解体して

更地にしました
2_20120831151311.jpg
ここに息子さん夫婦の新居を建てます。
3_20120831151310.jpg
今日は地盤調査を行いました。

夏休みが始まります

㈱大丸建設は
明日から夏季休業とさせていただきます。
s-a0001_017125.jpg
夏季休業
平成24年8月12日~8月17日
御用の方は大変申し訳ありませんが、
FAX又はメールをいただけましたら
営業開始後、ご連絡を差し上げます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

RC造住宅の改修工事が始まりました

数年越しでお打ち合わせを続けていた
RC造住宅の改修工事がいよいよ始まりました。
20120614 (4)
和室を残して広縁を解体
20120614.jpg
左側の構造壁は壊せません。
右側のブロック積みは撤去して水周りを改修。
20120614 (1)
2階は若夫婦の住まいに、間取りも変更します。
木構造は大工さんがきれいに撤去、
これから解体専門業者が入り、モルタルをハツり、ダクトも撤去します。
20120614 (2)
昨日は大工さんと監督と現場打ち合わせ。
角材に実寸を記して壁の位置、開口の大きさなどを出します。
20120614 (3)
大工さんはこれから造作材の準備です。

裁ち台が美しい杢目の座卓に変身

この座卓の前身は、施主のお母様の使っていた和裁の裁ち台でした。
s-座卓
解体前の旧家屋で撮った写真です。
お母様の形見なので、新居のどこかに使いたいとのことでした。
s-裁ち台1
樹種は「桜」
ずっしりと重量感があり思い出の染み込んだ分厚い無垢板です。
待ち針の跡がたくさん付いていました。
s-裁ち台
玄関のカウンター?ベンチ?などお打ち合わせの末
結局、間取り的にうまく活かせるところがなかったので、
座卓に生まれ変わることになりました。
製作は府中にある時代箪笥やアンティーク家具を修理して売っている店に頼みました。
長い板を半分に切って剥ぎ合わせてあります。
削ったら美しい杢目が現れました。
s-座卓 (1)
脚はスチール製です。
s-座卓 (2)
こちらを製作した家具職人さんが
施主が元々持っていた船ダンスを作った職人さんと関係があったりと、
後日談にも花が咲きました。
家具を作った工房はこちらです
可ナル舎