日本の城郭については知識も興味もなかった。
しかし、どこかへ出かけるとかなりの確立でお城に出会う。
一部であったとしても創建当時の木造の場合もあれば、何故か鉄筋コンクリート造のものもある。
お堀や石垣など大きな土木工事を計画した人は、どのような立場であったのか。
たとえば士農工商の時代の大工たちは社会的にどのような立場であったのか、技術の継承はどのように
なされていたのかなど、深い世界がそこにはある。
・・・と、偉そうに記してみたけれど。深い世界に足を踏み入れてはいない。

擬築城建築かな — 広島県尾道市
※擬築城建築というカテゴリーも言葉も存在しません

二条城?・・・ではございません。
備後国福山城
様々な歴史的背景を抱えての姿。歴史を知らずに石積みを見たときは、少々?であったけれども・・・
時代的な石積み技術に思いを馳せる。
そうそう、雨の後のせいかとても良い香りのフィトンチッド効果ありの公園・・・楠かな。

松江城 石積みも綺麗でした。

会津城は鉄筋コンクリート造

東京で暮らしている身には江戸城が身近。
田安門の石垣は四角い石を積んでいる。
