“多摩”に根ざして140年・・・

大丸建設は、明治の宮大工から受け継ぐ伝統の技で、この地の風土に合わせた住まいづくりをご提案しています。
健康や環境に優しい素材を使用しながら、「家族がつながる、帰って来たくなる住まい」をお客様とともにつくりあげていきます。
大丸の家はお客様の家族構成の変化をあらかじめ考慮した住まい設計のため、
リフォームや増改築をしやすい在来軸組工法による木造住宅を基本としています。

代々住み継ぐことのできるサスティナブルな家づくりをすること、暮らしをサポートすること、
それは工務店である大丸建設の務めとして、皆さまの快適な住まいづくりをお手伝いいたします。



 お客さまが考える、お客さまに合った家づくりを一緒にしていきたい。

家は、まずどの家も同じなんてことはないんです。
同じ坪数で同じ間取りや同じ設備があったとしても、
家族構成や生活様式、条件なんかが違うでしょ?
やっぱり、 そのお客様にあった一番いいものを提案したい。
まず、お客様の「こうしたい!」という話を聞いてみて、
プロとしての視点から、こういういい面、悪い面がありますよって話をしながら、
お客様に自分のいいものを選んでもらっています。

もちろん、私達から見て、使い勝手が悪いだろうなって思うことでも、 お客様が
自身の意識の中で「これがいいんだ!」って思い込んでいることも時にはある。
「ここの使い勝手が悪いですよ、こっちの方がいいと思いますよ」とアドバイスをしても、私達の意見が聞き入れられないこともあったりする。
そんな時は、お客様のやりたいことを叶えるようにしています。それを実現してあげることもその人にとっての家づくりだと思うから。

何年か時を経てから、「やっぱりあの時社長に言われたとおりにやっておけば良かった。
今までずっと不便にしていたんだけど、何とかなる?」なんてお客様から言われることもある。
ドアの開き方ひとつにしても、つくり手の思いと、お客様の思いと使い方があって、
お客様が実際使ってみて、初めて使いにくいということに気づくこともあるのです。
でも、こんなエピソードもその人の家づくりのひとつ。

お客様にお願いです。そんな時は言いづらいかもしれませんが、すぐにご連絡ください。

自分の考えを押し付けるのは好きじゃない。
形ができたものに自分の生活を合わせるのではなくて、お客様自身が考える自分に合った家、住まい方を見つけてほしい。
その住まいを私たちにつくらせてもらいたい。そんな家づくりをお客様と一緒にしていきたい。



 あなたらしい住まい方で、自慢できる家になってほしい。

家は家族のアルバムです。
「柱の傷はおととしの~♪」なんて唄があるけれど、偶然床についた傷も思い出。
無垢材だから当然傷つきます。
小さいお子さんがいるともう大変ですよ。物を落としてボコッと傷がついたりする。
そんなお子さんが大きくなって、ある時その傷を見て「この傷すごいね。どうしたの?」って言ったら、「あなたが5歳の時にやったのよ」って。
でもね、傷は残ったけど、そこで、家族の会話になるでしょ?
それが、ひとつのアルバムになっていて、家族の物語ができあがっていく。
家そのものが自分たち家族の成長記録になっているわけです。

昔の家は、必ずその家の家自慢があったものです。家自慢というのは、その家のおじいちゃんやおばあちゃんが、
「この廊下、見て!私が何十年磨いたのよ。つるつるでしょ?」なんて。大黒柱の手垢も自慢のひとつだったりする。

しっかりと手入れをして欲しいとか、掃除をして欲しいとか、そういうことを言っているのではありません。
家族の、自分自身の住みやすい使いやすい住まい方を見つけて、その家の何かをかわいがって欲しい。
そういう自慢をつくっていただくこと。それは私たちの理想でもあり願いでもあります。



 お客さまにハッキリ言える素材を使います。

大丸建設は自然素材を中心とした素材で家を建てています。
家を建てる時にはお客様に大丸建設で建てた家を見に来てもらって、
本人に手で触ってもらったり、臭いをかいでもらったりして、
こういうものが含まれていますよ、ときちんと説明して承知していただいている。

自然素材を使うことになったのにも、きっかけがありました。
昔、合板やベニヤが出てきた時は、割れないし、傷はつかない、汚れもさっと落ちる、
ヒビも入らない。こんないいものない!素晴らしいものができた!
そんな風に思っていた…
でも、毎朝現場に行くと目がチカチカする。
職人さんも「あぁ、スゴイスゴイ!窓開けなきゃ」って。
それも1~2ヶ月のうちに少なくなる。ちょっと考えてみると、虫もつかない素材だから、人間も危ないんだって気がついた。
だから、人間の体になるべく害のない素材を使おうって。今になってみるとあの時の選択は正しかったと思う。

実は、無垢材や自然素材からも化学物質は出ている。
でも、自然から出ているものを使って出てくるのは仕方がないことであるし、持ってくる家具は合板でつくられているものが多いはず。
だから、せめて家の母体だけでも体に悪影響があるといわれているものは、なるべく使わないようにしましょう、ということにしたんです。
家の化学物質が家具の化学物質にプラスされないようになればいいかなって。

今はまだ、体に悪影響を及ぼす素材がある。
今隠れていて、いつアレルギーがでてくるか分からない人を出さないようにすることが現代の家づくりにとって大事になってくるのではないかと思う。

だから、大丸建設はお客様に開示できる、原料のわかる素材を使っています。



 家は自分の身を守る場所です。

あなたにとって家って何ですか?

私達の考える家とは、自分の身の安全を守るところ。
そういうのがあって初めて、安心したり、ホッとしたりする場所になるんじゃないかな。
地震が来ようが、台風が来ようが、そういうことに侵されない場所がいちばんですよね?
自分達の命を守れる場所。それが「家」なんじゃないかと思う。
「おい、台風がきたよ」「地震が来たから俺んち帰るのやめておこうか、
ここの方が安全だよ」なんて、困るじゃない。
「台風が来てこんなところにいたら危険だろうな、家に帰ったら安全だろうな」
そう思ったほうがいいでしょ?
もちろん立地によっては避難したほうがいい場合もある。
今は昔に比べて人が増えたから、危険な場所にも住んでいるかもしれないからね。
阪神大震災の時、命からがら助かった人達がこんなことを言っていた。
「家をつぶれないようにしてください」って。だからこそ、大丸建設はこう考えています。

・自分の命を守ることができる丈夫な家にしましょう、直しましょう。
・自然災害に勝てる家にしましょう。
・家を建てる立地を選びましょう。

家を建てていただいたお客様にはいつもこう言っています。
「地震のことを考えると、何よりも肝心なのは、家具等の固定です。物が飛ぶから留めておかないと危ないですよ。
あとは、逃げるときに必要な靴やスリッパを枕元においてください。足をケガしてしまっては、逃げられなくなってしまいますからね。」

家は、見映えがいいだけではいけないよね。
家が丈夫であることを前提とした中で、デザインのいいものを創っていく。それが基本です。



 職人や社員が大丸建設の財産です。

大丸建設は職人も社員も昔から入れ替わりがほとんどありません。

20年前に建てた家の修繕を職人さんに依頼すると、
「ああ、あそこの家ね」と職人さんの口からこぼれでる。
職人さんは自分が建てた家は一軒一軒きちんと覚えている。
だから、私たちも安心して職人に任せられるのです。

先々代の社長の時代にお弟子さんだった職人さん達が今何人も残っていて、
その息子さんが継いでいたり…
親から息子へ順番に伝わっていく。自分も親から伝わった、想いがある。
その想いを共有していく社員たち、これも我が社の自慢。

電話応対ひとつとっても、明るい声できちっと対応してくれています。
電話は顔が見えないけれど、この声も『会社の顔』。
こういう社員が会社にいることはとてもありがたいし、誇りに思う。
「お客様の笑顔を見たい」。単純ではあるかもしれませんが、その想いを私達は共有しています。



 小さい会社でも、地球環境を考えたい。

東京都稲城市にある大丸建設は小さい会社ですが、
生意気かもしれないけれど、地球環境を考えています。
「なるべく素に戻して、自然に戻るものを使っていければいいな。土に戻せることが
一番理想だよね。」そういう考えから、 素材を選んだ家づくりをしています。
土に戻らないものに関しては、リサイクルやリユースする。
そうやって、少しでも地球にやさしくしていきたい。
木材にこだわるのも地球環境を考えているから。

住宅の木材は温室効果ガスCO2の削減に貢献していることはご存知ですか?
木は天然のCO2の貯蔵庫。
木は成長するとき光合成をすることでCO2を吸収し、炭素として木の中で貯蔵するのです。
約60年から100年すると、成長した木はやがて伐採され、住宅や家具に生まれ変わる。
一般的な木造住宅1戸建てで約6トンものCO2を封じ込めているのです。
こうやって、山から街へ姿を変えても木はCO2を有機物として固定したまま、大気中へCO2が放出されるのを防いでくれている。
木造住宅の家づくりも地球温暖化防止対策のひとつの方法といえますよね。

地球全体からみたら、ほんの少しの努力かもしれない。
それでも、積み重ねればその成果は大きくなる。
そう信じているから、ちっちゃい中でも環境保全を続けていきます。



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大丸建設は匠の会/チルチンびと地域主義工務店の会の古参会員工務店です。
株式会社 大丸建設 (だいまるけんせつ)
〒206-0801 東京都稲城市大丸71-2 Tel. 042-377-4441 (代)Fax. 042-377-4440
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